【カラダ探しネタバレ】カラダ探しのルールまとめ・赤い人の歌の謎とは?

『カラダ探し』第1章(1巻~7巻)の内容・無料試し読み情報を一覧にまとめました。
カラダ探しのルールや赤い人の歌(呪い)の謎など、第2章のカラダ探しに向けて、どういう謎や伏線があったのか、思い返すのに活用してください。
回収された伏線や明らかになった情報、私なりの考察を随時更新していきます。

※ここからネタバレを大いに含みますので、先に無料試し読みをしておくことをオススメします!

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「カラダ探し」のルール

  • 「赤い人」は放課後の校舎に現れる。
  • 「赤い人」はひとりになった生徒の前に現れる。
  • 「赤い人」を見た者は、校門を出るまで決して振り返ってはならない
  • 振り返った者は、カラダ8つに分けられ、校舎に隠される
  • 「赤い人」に殺された生徒は、翌日、皆の前に現れて、「カラダを探して」と言う。
  • 「カラダ探し」を拒否する事はできない
  • 「カラダ探し」の最中にも、「赤い人」は現れる。
  • 「カラダ探し」はカラダ見つけるまで行われる。
  • 「カラダ探し」では死んでも死ねない
  • 「赤い人」は歌を歌う。
  • 「赤い人」に追い付かれたら、背中しがみ付かれる。そして、歌い終わったら、殺される

8つに分けられたカラダのパーツは、

①頭部
②右腕
③左腕
④右脚
⑤左脚
⑥右胸
⑦左胸
⑧腰

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第1章で明らかになったルール一覧

  • 校門の手前には見えない壁があり、学校の外には出られない。
  • 携帯は圏外。
  • 全員が校舎内に入ると、玄関のドアは勝手に閉まり、校舎から出られない。
  • しばらくすると、「赤い人」の所在を知らせる校内放送が流れる。
  • 「カラダ探し」が終わらない限り、永遠に「昨日」が繰り返される。
  • 赤い人に殺された時のアザと痛みは残る。
  • 見つけた「カラダ」は、生徒玄関前ホールにある「カラダ」の形をした棺桶に収める。
  • 「赤い人」は追う相手がいても振り返った方に行く。
  • 振り向くのは90°までなら大丈夫。

明日香のメモノート

  • まず校舎に入らなければならない。入らずに他の建物に行っても意味がない。
  • 校舎に入ってしばらくすると、校内放送が流れて「赤い人」が現れる。
    (これより前に「赤い人」がいるかは不明)
  • 「赤い人」の移送するパターンは3つ。
    ①歩くこと。
    ②校内放送で場所を指定されること。
    ③「赤い人」を見た誰かが振り返ること。
    この中で一番優先順位が高いのは③。
  • 基本的には校内放送→移動。
    振り返った時は移動→校内放送。
  • 放送室のドアを開けようとすると、「赤い人」を背後に呼ばれる。

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八代先生が高校の時に調べた情報

  • 小野山家の家族構成は、祖父母と両親を含む6人。
  • 美子が殺された数日後、美紀も原因不明の病でこの世を去る。
  • 美子を殺害した後、自殺したとされる人物の名は「山岡泰蔵」。
  • 山岡泰蔵は知的障害を持っていたが、美紀と美子とは仲が良く、いつも一緒に遊んでいた。
  • 本当にこの山岡泰蔵が美子を殺害したかは不明。
  • 建設中の校舎が完成した年に、山岡泰蔵の弟”山岡雄蔵”も死亡。
  • 当時はそれらが全て美子の”呪い”ではと騒がれたが、真相は定かではない。
  • 美子と美紀は、事件当日に服のことで喧嘩をしていたらしい。

※小野山美子、小野山美紀、山岡泰蔵、山岡雄蔵の詳細は
登場人物wiki風プロフィール

第2章で明らかになったルール一覧

  • カラダ探しは”同じ日”を繰り返している。→殺されるのが朝でも夜でも死なない。終わらなければまた朝が来るだけ。
  • 「カラダ探し」をするメンバーは棺桶に入った人物が選ぶ。
  • 昼間死んだ仲間の死体は、「赤い人」と挟むように呼ばれる。
  • 「カラダ探し」の空間では血は固まらない。
  • カラダは発見しても触れなければそこから消えることはない。

最終章で明らかになったルール一覧

 

 

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「赤い人」の歌

歌詞

1番
あ~かいふ~くをくださいな~
し~ろいふ~くもあかくする~
まっかにまっかにそめあげて~
お顔もお手てもまっかっか~
あかがつまったそのせなか~
わたしはつかんであかをだす~
まっかなふくになりたいな~

2番
あ~かいふ~くをくださいな~
し~ろいふ~くもあかくする~
まっかにまっかにそめあげて~
お顔もお手てもまっかっか~
髪の毛も足もまっかっか~
どうしてどうしてあかくする~
どうしてどうしてあかくなる~
お手てをちぎってあかくする~
からだをちぎってあかくなる~
あしをちぎって

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「赤い人」の呪いの謎

「赤い人」殺人事件

昭和40年頃、知的障害を持った兄・山岡泰蔵を暴力を振るっていた山岡雄蔵は、ある日暴力の末、兄を殺害してしまう。
その現場を小野山美子に見られた雄蔵は、美子も殺害。

美子と美紀の姉妹喧嘩の原因は?

・美紀:美子を妹として押さえつけたい。ぬいぐるみの”美紗”が目障り。
・美子:美紀の強要に反発・嫌い、ぬいぐるみの妹”美紗”を溺愛。

美紀がぬいぐるみ=”美紗”をハサミで突き刺し、
美子の恨みや怒りが爆発。
美子が「赤い人」として現れる。
その「赤い人」をさらに、美紀の歪んだ思いが押さえつけた。

美紀・美子・美紗の詳細については
⇒登場人物紹介・ネタバレ考察

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