【松永久秀】心に響く名言・格言集6選!

松永久秀の名言・格言集6選

1.

名を惜しむ勇士は、死に際の養生こそ、心がけるものなり

松永久秀

2.

平蜘蛛の釜と我らの首と二つは、信長殿にお目にかけようと思わぬ。粉々にうちこわすことにする

※辞世の句

松永久秀

3.

世間の人は嘘を云いくるめて、嘘ばかりの世の中に暮らしている。故、たまたま真実ばかり申す者が現れると、それが嘘だと思ってしまう

松永久秀

4.

日ノ本一の正直者ゆえ、義理や人情という嘘はつきませぬ。裏切られるのは弱いから裏切られるのです。裏切られたくなければ、常に強くあればよろしい

松永久秀

5.

悪巧みをして長慶との約束を何度も反故にして細川晴元と結託しているから、京都を追放されるのは『天罰』である

松永久秀

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6.

物には、元々価値があるわけではない。物の値打ちは、人が作るものじゃ。将軍の値打ちも、そうじゃ。人が決める。人が作っていくのだ

松永久秀