【山縣有朋】心に響く名言・格言集15選!

   

山縣有朋の名言・格言集15選

1.

憲政は欧米人の特有にあらず、わが憲政の前途多望なり

山縣有朋

2.

わしは一介の武弁である

※武弁=軍人のこと。

山縣有朋

3.

弱い羊だけが群がっている世の中など嫌だ。虎の寝そべっている野辺を突き進め

山縣有朋

4.

なき人の 魂のゆくへを つげがほに をちかへりても 啼くほととぎす

※高杉晋作の死をしのんで、詠んだ歌。

山縣有朋

5.

かたりあひて 尽しし人は 先立ちぬ 今より後の 世をいかにせむ

※ハルビン駅で暗殺された伊藤博文への弔意を表したもの。

山縣有朋

スポンサーリンク

6.

ながらえば またいかならん すき(過ぎ)し世は おも(思)ひの他 のことばかりにて

※死の一年前、辞世の句のように残した歌。

山縣有朋

7.

天(あま)つ日の 光はきえて うつせみの 世はくらやみと なりしけふかな

※明治天皇が崩御した際に詠んだ歌。

山縣有朋

6.

乃木大将だけは死んでから非常に光が出たのう

※乃木大将=乃木希典(のぎまれすけ)のこと。

山縣有朋

7.

もののふの 火花ちらして戦ひし 草野は雪の ふゝき『吹雪』なりけり

※ベルギーのワーテルロー古戦場を訪れた際、英雄ナポレオンをしのんで詠んだ歌。

山縣有朋

9.

国家の独立を維持し国勢の伸張を図ることが最緊要のことと存じます。此の事たる、諸君及び我々の共同事務の目的であって、独政府のなすべきことで御座いますまい

※第1次山縣内閣施政方針演説で、民党へ呼びかけた言葉。

山縣有朋

10.

あだ守る とりでのかゞり 影ふけて なつ(夏)も身にしむ 越こしの山風

※北越戦争従軍中に詠んだ歌。

山縣有朋

スポンサーリンク

11.

隣なき 世をかくれかの うれしきは 月と虫とに あひやどりして

山縣有朋

12.

谷つづき 梅咲きにけり 白妙の 雪の山路を 行く心地して

※高杉晋作へのはなむけとして贈った歌。

山縣有朋

13.

ひさご酒 君がすすめし 有様は 目にも耳にも なほ残りけり

※大正5年、高杉晋作に勧められたひさご酒に再会し、詠んだ歌。

山縣有朋

15.

越えはまた 里やあらむと 頼みてし 杖さへ折れぬ 老いの坂道

※児玉源太郎の逝去を悼んで詠んだ和歌。

山縣有朋

スポンサーリンク