【スラムダンク】沢北哲治の名言・名セリフランキング11選!「チャレンジこそ奴の人生なんです」

   

『スラムダンク』の沢北栄治の父親・沢北哲治(バスケ狂・テツ沢北)の名言・名セリフを名言集としてランキングにまとめてみました。
アニメ、原作マンガから引用しています。
ネタバレを含むのでご注意ください。

沢北哲治(テツ沢北)の名言・名セリフランキング11選

1位:チャレンジこそ奴の人生なんです

チャレンジこそ奴の人生なんです

「チャレンジこそ奴の人生なんです・・・・・・ 遠征は大成功だった あいつはアメリカ留学を決めた」
29巻256話で、哲治が言ったセリフ。哲治は堂本監督に、息子である沢北についてこのように語り、アメリカ遠征を提案しました。同レベル以上の選手に囲まれた環境で挑戦してもらいたいと、哲治は考えたのです。哲治の予想通り、遠征で好奇心を刺激された沢北は、アメリカ留学を決心しました。

2位:彼もまた挑戦を生きがいとする人間なのか 流川君

彼もまた挑戦を生きがいとする人間なのか

「彼もまた挑戦を生きがいとする人間なのか 流川君」
29巻258話での、哲治のモノローグ。何度となく沢北にやられても、諦めるどころか笑顔を見せ、勝負を挑み続ける流川。そんな流川を見て、哲治はこう思います。超えるべきハードルを見つけるたびに笑いながらチャレンジしてきた息子と、今の流川を重ね合わせ、そんな2人の姿を静かに見つめるのでした。

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3位:流川くんも笑った・・・・・・ 栄治のように

流川くんも笑った・・・栄治のように

「流川くんも笑った・・・・・・ 栄治のように」
29巻258話での、哲治のモノローグ。沢北は1ON1で流川を圧倒し、1桁まで詰めた点差を再び18点も引き離しました。これに湘北のメンバーは顔をゆがめますが、流川だけは違います。流川は笑い、「ここでお前を倒していく」と言いアメリカ行きを誓いました。そんな流川の笑顔を見た哲治は、ふとこう思います。

4位:こういう見方は親バカかも知んねえがー エイジは退屈と戦っていた・・・

エイジは退屈と戦っていた

「こういう見方は親バカかも知んねえがー エイジは退屈と戦っていた・・・ 小学校ではバスケ部はなく・・・・・・ 中学で初めてバスケ部員となった ワクワクしながらー にもかかわらず レギュラーの先輩達をコテンパンにしちまった 4歳の頃から毎晩毎晩父親相手に1ON1を繰り返してきた栄治には もはや並の中坊じゃ相手にならなかった」
29巻256話での、哲治のモノローグ。山王のギャラリーからもてはやされ、謙遜(けんそん)する哲治ですが、昔を振り返りこのようなことを思います。高校では河田や深津という実力者のいる環境に恵まれたものの、試合では相手になる選手に出会うことはなく、そんな息子をずっと気にかけていました。

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5位:17年前 生まれた息子に初めて与えたおもちゃは 自分の体ほどもある皮のボールだった

生まれた息子に初めて与えたおもちゃは自分の体ほどもある皮のボールだった

「17年前 生まれた息子に初めて与えたおもちゃは 自分の体ほどもある皮のボールだった」
29巻255話での、哲治のモノローグ。哲治はふと、息子が生まれた17年前のことを思い出します。オムツ姿の沢北は、ボールから転げ落ちて大号泣。しかしめきめきと上達し、おもちゃのゴールでは物足りなくなってしまいます。そんな息子を見て、哲治はバスケットコートのある家を建てることを決めました。

6位:将来ライバルになりそうな相手は 早めに叩いておけよ エージ

将来ライバルになりそうな相手は早めに叩いておけよ

「流川くんか・・・エージに似てるなあ あいつももう認めてるだろう・・・ 将来ライバルになりそうな相手は 早めに叩いておけよ エージ」
29巻255話での、哲治のモノローグ。沢北に1ON1を挑み続ける流川を見て、哲治はこの2人に似たものがあると感じていました。そして心の中で、沢北に向けてエールを送ります。次の瞬間、沢北は流川のシュートを止め、倒れ込んでしまった流川に対し余裕の表情で手を差し伸べました。

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7位:超えるべきハードルを見つけたとき栄治は いつもあんなふうに笑った

超えるべきハードルを見つけた時栄治はいつもあんなふうに笑った

「おもちゃの低いリングから本物のリングにかわったとき オレとの1ON1 アメリカ遠征 超えるべきハードルを見つけたとき栄治は いつもあんなふうに笑った」
29巻258話で、哲治が言ったセリフ。沢北に実力を見せつけられた流川が笑ったのを見て、哲治は息子のこれまでを振り返ります。ステップアップする度に、臆することなく笑いながら挑んできた沢北。幼い頃から見てきた息子の姿を彷彿(ほうふつ)とさせる選手を見つけた哲治は、こんなことを考えます。

8位:日本での最後のIHでー 自分と似た匂いのする相手を見つけたかな・・・

日本最後のIHで自分と似た匂いのする相手を見つけたかな

「今のあいつのあの喜びはそれだけじゃない どうやらー 日本での最後のIH(インターハイ)でー 自分と似た匂いのする相手を見つけたかな・・・」
29巻256話で、哲治が言ったセリフ。アメリカ留学が決まり、嬉々とした表情でプレイする沢北。しかし哲治はこのように語ります。アメリカ留学に期待が高まるだけでなく、目の前にいる流川という選手に出会えた喜びを噛み締めてプレイしている。哲治の目には、息子の姿がそのように映っています。

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9位:いいぞ いいぞ エイジ!!

いいぞいいぞエイジ!!

「いいぞ いいぞ エイジ!! いいぞ いいぞ エイジ!!」
29巻255話で、哲治が沢北に言ったセリフ。流川を抜き、湘北の3人を置き去りにしてダンクを決めるというスーパープレイを見せた沢北。観客席では、哲治が両手を挙げて歓喜していました。振り向いた堂本監督が”遠慮なくどうぞ”とジェスチャーをすると、哲治は大声で息子にエールを送ります。

10位:アメリカならあいつくれーのはゴロゴロいる・・・ それがいいんだ

アメリカならあいつくれーのはゴロゴロいるそれがいいんだ

「先生 山王でアメリカ遠征とかしてくんねえかな アメリカならあいつくれーのはゴロゴロいる・・・ それがいいんだ」
29巻256話で、哲治が堂本監督に言ったセリフ。堂本監督は沢北について、「ゲームでは何か集中力に欠ける」と話します。これに対し哲治は、幼い頃から自分に1ON1を挑ませてきたからではないかと答えました。そして堂本監督にアメリカ遠征を提案し、息子がまた夢中でプレイできるようにと願うのでした。

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11位:オレの夢だったのさ 裏庭にコートのある家・・・・・・

オレの夢だったのさ裏庭にコートのある家

「オレの夢だったのさ 裏庭にコートのある家・・・・・・」
29巻255話で、哲治が言ったセリフ。あちこちから借金をして、バスケットコートのある家を建てた哲治。4歳の沢北は、シュートも届かないほど高いコートに感動します。それから2人は毎日、朝は日の出とともに、夜は真っ暗になるまで1ON1をして過ごすようになりました。

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