【鬼滅の刃】伊黒小芭内の名言・名セリフランキング20選!「甘露寺に近づくな塵共」「炭治郎感謝する」

   

『鬼滅の刃』の伊黒小芭内の名言・名セリフを名言集としてランキングにまとめてみました。
アニメ、原作マンガから引用しています。
ネタバレを含むのでご注意ください。

伊黒小芭内の名言・名セリフランキング20選

1位:炭治郎 感謝する

炭治郎 感謝する

「炭治郎 感謝する」
22巻195話で、伊黒が炭次郎に言ったセリフ。無惨との戦いで、伊黒は両目が見えなくなり、鏑丸に視覚を補ってもらっていました。そこへ、炭次郎が愈史郎の作った視覚共有の紙を、伊黒に渡しました。紙により視覚が開けた伊黒は、嫌っていた炭次郎に感謝を伝えたのです。

2位:俺は信じない

俺は信じない

 

「俺は信じない」
8巻66話で、伊黒が言ったセリフ。煉獄杏寿郎の訃報をカラスから聞いた伊黒が言ったセリフです。この時、伊黒の後ろ姿しか描かれておらず、表情はわかりません。伊黒は杏寿郎の父・槇寿郎に助けられた過去があります。伊黒は疑り深く「信じない」とよく言います。しかし、今回の訃報は伊黒にとって本当に信じたくないことだったようです。

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3位:甘露寺に近づくな 塵共

甘露寺に近づくな 塵共

「甘露寺に近づくな 塵共」
16巻140話で、伊黒が鬼に言ったセリフ。無惨の血鬼術で、伊黒は無限城にとばされます。同じ場所に蜜璃もとばされていました。伊黒は、複数の鬼に囲まれながらも蜜璃を守ります。それを見た蜜璃は「キャーッ!!! 伊黒さん素敵!!」と胸をときめかせていた。

4位:じゃあな さっさと死ねゴミカス 馴れ馴れしく甘露寺と喋るな

じゃあな さっさと死ねゴミカス 馴れ馴れしく甘露寺と喋るな

「じゃあな さっさと死ねゴミカス 馴れ馴れしく甘露寺と喋るな」
15巻132話で、伊黒が炭次郎に言ったセリフ。柱稽古で伊黒は、攻撃を当て、羽織の裾を切った炭次郎に合格を伝えます。しかし、伊黒は最初から最後までずっと炭次郎を嫌っていました。炭次郎が蜜璃と楽しく稽古していたことを根に持っているようです。

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5位:褒めてやってもいい

褒めてやってもいい

「褒めてやってもいい」
11巻97話で、伊黒が宇髄天元に言ったセリフ。上弦の陸・堕姫と妓夫太郎を倒した宇髄。戦いが終わり疲弊しているところに、伊黒は遅れてやってきます。遅れてきたのにもかかわらず伊黒はずっと見下すような態度をとっていました。そんな態度の伊黒に、宇髄の妻たち3人は非難轟々でした。

6位:鬼のいない平和な世界で もう一度人間に生まれ変われたら 今度は必ず君に好きだと伝える

鬼のいない平和な世界で もう一度人間に生まれ変われたら 今度は必ず君に好きだと伝える 

「鬼のいない平和な世界で もう一度人間に生まれ変われたら 今度は必ず君に好きだと伝える」
22巻188話で、伊黒のモノローグ。伊黒は、鬼殺隊に入ってから蜜璃のことを想い続けていました。しかし、自分の生い立ちのせいで、自分が蜜璃の隣にいることを後ろめたく思っていたのです。伊黒の蜜璃を大切に思う気持ちがよく伝わります。

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7位:絶対に君を幸せにする 今度こそ死なせない 必ず守る・・・

絶対に君を幸せにする 今度こそ死なせない 必ず守る・・・

「勿論だ 君が俺でいいと言ってくれるなら 絶対に君を幸せにする 今度こそ死なせない 必ず守る・・・」
23巻200話で、伊黒が蜜璃に言ったセリフ。無惨の戦い後、蜜璃の元へ駆けつけた伊黒。死ぬ間際、蜜璃は伊黒に「また人間に生まれ変われたら 私のことお嫁さんにしてくれる?」と告白しました。死ぬ間際に2人の想いが通じる切ない場面です。

8位:言うこと全て信用できない 俺は信用しない

言うこと全て信用できない 俺は信用しない

「くだらない妄言を吐き散らすな そもそも身内は庇って当たり前 言うこと全て信用できない 俺は信用しない」
6巻45話で、伊黒が炭次郎に言ったセリフ。柱合会議で、柱たちは鬼になった禰豆子を殺さなくてはならないと話します。炭次郎は、禰豆子が人を食ったことがないと必死で訴えました。しかし、伊黒をはじめ柱たちは、考えを変えようとしなかったのです。

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9位:たくさんの人の心をも救済してる 胸を張れ

たくさんの人の心をも救済してる 胸を張れ

「底抜けに明るく優しい君は たくさんの人の心をも救済してる 胸を張れ」
23巻200話で、伊黒が蜜璃に言ったセリフ。無惨の戦いの後、伊黒は蜜璃の元へ向かいました。無惨を倒したことを聞いた蜜璃は役に立てなかったと伊黒に謝ります。それを聞いた伊黒は「そんなことはない」と否定します。伊黒にとって蜜璃と過ごす時間がどれだけ大切だったかがわかります。

10位:君の傍らにいることすら憚られる

君の傍らにいることすら憚られる

「まず一度死んでから 汚い血が流れる肉体ごと取り替えなければ 君の傍らにいることすら憚られる」
22巻188話で、伊黒のモノローグ。無惨の攻撃により傷ついた蜜璃を残し、伊黒は再び無惨との戦いに戻ります。引き止める蜜璃に背を向けながら伊黒は、自分の生い立ちを思い返していました。伊黒はその生い立ちから、蜜璃と一緒にいることを後ろめたく思っていたのです。

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11位:弱い罪 覚えない罪 手間を取らせる罪 イラつかせる罪という所だ

弱い罪 覚えない罪 手間を取らせる罪 イラつかせる罪という所だ

「弱い罪 覚えない罪 手間を取らせる罪 イラつかせる罪という所だ」
15巻132話で、伊黒が炭次郎に言ったセリフ。伊黒の稽古場には何人もの隊士が手足を縛られ、固定されていました。伊黒は、炭次郎にそれをよけながら太刀を振るように言います。伊黒の個人的な感情で縛られたことを知った炭次郎は「もうえらいこっちゃ・・・」とショックを受けていました。

12位:俺もすぐ死ぬだろう 君は独りじゃない

俺もすぐ死ぬだろう 君は独りじゃない

「俺もすぐ死ぬだろう 君は独りじゃない」
23巻200話で、伊黒が蜜璃に言ったセリフ。無惨を倒し、伊黒は蜜璃の元へ向かいます。無惨が死んだことを聞いた蜜璃は安心し、「もうすぐ私 死ぬみたい・・・」と伊黒に伝えます。そんな蜜璃に伊黒は最後まで寄り添っていました。

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13位:お前の介添えなど必要ない 俺には鏑丸がついてる

お前の介添えなど必要ない 俺には鏑丸がついてる

「お前の介添えなど必要ない 俺には鏑丸がついてる」
22巻194話で、伊黒が炭次郎に言ったセリフ。無惨の攻撃により柱たちがとばされ、炭次郎が一人で戦っていました。そこへ戻ってきたのが、顔に傷を受け、両目を失った伊黒でした。元々右目が弱視だった伊黒は鏑丸に視力を補ってもらっていたのです。

14位:陸ね 一番下だ上限の

陸ね 一番下だ上限の

「陸ね 一番下だ上限の 陸とはいえ上弦を倒したわけだ 実にめでたいことだな 陸だがな」
11巻97話で、伊黒が宇髄天元に言ったセリフ。伊黒は、上弦の陸を倒した天元の元に遅れてやってきます。戦いが終わり疲れている天元たちに、ネチネチを嫌味を言っていきます。天元たちは言い返す気力もないようでした。しかし、伊黒なりに今後の鬼殺隊を心配しての言葉だったようです。

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15位:蛇の呼吸 参ノ型 塒締め

蛇の呼吸 参ノ型 塒締め

「蛇の呼吸 参ノ型 塒締め」
22巻190話で、伊黒が使った技。蛇のように塒(とぐろ)を巻いて攻撃することで相手を締め付ける技です。痣を発現させ、刀身を赤くした伊黒の攻撃により、無惨に隙を作らせることができました。これにより、悲鳴嶼も鉄球を赫くすることができたのです。

16位:俺は甘露寺のように甘くないからな

俺は甘露寺のように甘くないからな

「俺は甘露寺のように甘くないからな」
15巻132話で、伊黒が炭次郎に言ったセリフ。柱稽古で、伊黒は炭次郎に対して冷たい態度をとっていました。伊黒は元々、炭次郎を敵視していました。そこへ、蜜璃との文通で稽古の様子を知り一層、機嫌が悪くなっていました。伊黒は、炭次郎に嫉妬していたのかもしれません。

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17位:拘束もしてない様に俺は頭痛がしてくるんだが

拘束もしてない様に俺は頭痛がしてくるんだが

「拘束もしてない様に俺は頭痛がしてくるんだが 胡蝶めの話によると隊律違反は富岡も同じだろう どう処分する どう責任を取らせる どんな目に合わせてやろうか」
6巻46話で、伊黒が義勇に言ったセリフ。柱合会議で、柱たちが炭次郎が鬼を連れていることを問い詰めます。そんな中、伊黒は義勇にも炭次郎をかばった責任があると責め立てていました。伊黒の厳しい性格がわかります。

18位:そもそも鬼は大嫌いだ

そもそも鬼は大嫌いだ

「信用しない信用しない そもそも鬼は大嫌いだ」
6巻46話で、伊黒がお館様に言ったセリフ。柱合会議で、お館様は炭次郎が禰豆子を連れていることを認めてほしいと柱たちに話します。しかし、柱たちはそれでも認められないようでした。伊黒は、これまで何度も「信用しない」と口にしており、鬼への憎しみの深さが感じられます。

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19位:すんでの所で当時の炎柱に救われた

すんでの所で当時の炎柱に救われた

「すんでの所で当時の炎柱に救われた」
22巻188話で、伊黒のモノローグ。伊黒の一族は、蛇鬼が人を殺して奪った金品で生計を立てていました。伊黒は、蛇鬼の生贄として育てられたのです。蛇鬼の元から逃げ出した伊黒は、当時炎柱だった煉獄槇寿郎に助けられました。

20位:でも俺は逃げた 生きたかった

でも俺は逃げた 生きたかった

「逃げれば親族がどうなるか 考えなかったわけじゃない でも俺は逃げた 生きたかった」
22巻188話で、伊黒のモノローグ。蛇鬼の元から逃げ出し、伊黒は煉獄槇寿郎に助けられました。しかし、伊黒は同じく生き残った従姉妹から「あんたが逃げたせいでみんな殺されたのよ!!」と責められます。それから伊黒は柱になっても、一族が殺されたことへの責任を感じていました。

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