【呪術廻戦】虎杖悠仁の名言・名セリフランキング20選!「黒閃」「逕庭拳」「生き様で後悔はしたくない」

   

『呪術廻戦』の虎杖悠仁の名言・名セリフを名言集としてランキングにまとめてみました。
アニメ、原作マンガから引用しています。
ネタバレを含むのでご注意ください。

虎杖悠仁の名言・名セリフランキング20選

1位:黒閃(こくせん)

黒閃(こくせん)

「黒閃(こくせん)」
6巻48話で、虎杖が使用した技。打撃との誤差がほとんどなく呪力が衝突した時に生じる呪力の歪みです。衝突の際、打撃が黒く光ることから黒閃と言われ、威力は通常の25乗近くにもなります。京都姉妹校交流会で、虎杖は東堂葵に教わりながら、黒閃を打てるようになりました。アニメの演出も非常にかっこいい技です。

2位:逕庭拳(けいていけん)

逕庭拳(けいていけん)

「逕庭拳(けいていけん)」
3巻20話で、虎杖が使用した技。虎杖は、呪力を操る技術はまだ未熟です。しかし、身体能力はとても高いため、身体より遅れて呪力が流れてきます。この性質を利用した攻撃が逕庭拳です。虎杖はカッコイイ!!と自分の技を気に入っていました。

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3位:生き様で後悔はしたくない

生き様で後悔はしたくない

「生き様で後悔はしたくない」
1巻3話で、虎杖が学長の夜蛾正道に言ったセリフ。呪術高専に入学するため、虎杖は、夜蛾学長と面談をすることになりました。夜蛾は、虎杖に「何をしに来た」と問います。最初、「呪術を習いに・・・?」や「祖父の遺言だから」という虎杖を、夜蛾学長は認めませんでした。しかし、最後このセリフを聞いた夜蛾学長は、虎杖の入学を認めるのでした。

4位:はい!!おっぱっぴー!!

はい!!おっぱっぴー!!

「はい!!おっぱっぴー!!」
4巻32話で、虎杖が言ったセリフ。伏黒や釘崎、高専の生徒たちに死んだと思われている虎杖は、交流会で再び他の生徒と合流する予定でした。その際、五条悟と虎杖は、他の生徒たちを驚かせるため、サプライズで登場する計画を立てます。感動的な再会になる予定でしたが、伏黒や釘崎はじめ生徒たちの反応は冷めていました。

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5位:五条先生を返せ!!

五条先生を返せ!!

「五条先生を返せ!!」
15巻133話で、虎杖が夏油に言ったセリフ。虎杖が真人を追い詰めたところで、夏油が2人の前に現れます。虎杖は、この時初めて夏油に会いますが、聞いていた特徴からすぐに夏油だと気付きます。五条悟を封印した獄門彊(ごくもんきょう)をもつ夏油に虎杖は、怒りをあらわにしていました。

6位:俺はもう 俺を許せない

俺はもう 俺を許せない

「俺はもう 俺を許せない」
15巻127話で、虎杖が東堂葵に言ったセリフ。虎杖は、渋谷で宿儺に身体を乗っ取られ、宿儺の領域展開”伏魔御厨子(ふくまみづし)”により大量に人を殺していました。また、七海や釘崎など呪術師も何人も死んでいきます。この状況に虎杖は、耐えきれなくなり東堂の前でうずくまり、泣きじゃくっていました。渋谷での出来事が虎杖にとってどれだけつらいものだったかがわかります。

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7位:もう意味も理由もいらない

もう意味も理由もいらない

「もう意味も理由もいらない」
15巻132話で、虎杖が真人に言ったセリフ。虎杖は、渋谷での悲惨な出来事を経験し、自分の役割に気づきました。傷つく真人を、見下ろす虎杖は普段の天真爛漫さはなく、冷たい表情を浮かべていました。

8位:あーあ ダメだこりゃ

あーあ ダメだこりゃ

「あーあ ダメだこりゃ」
2巻12話で、虎杖が言ったセリフ。五条悟に呪術について、教わることになった虎杖。しかし、虎杖は生まれながら呪力を持っていたわけではないので、呪術は使えないと言われてしまいます。それにショックを受けた虎杖は、身体の力が抜けていってしまいました。虎杖の脱力した様子が印象的です。

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9位:命の価値が曖昧になって 大切な人の価値まで分からなくなるのが 俺は怖い

命の価値が曖昧になって 大切な人の価値まで分からなくなるのが 俺は怖い

「命の価値が曖昧になって 大切な人の価値まで分からなくなるのが 俺は怖い」
3巻24話で、虎杖が順平に言ったセリフ。順平は、虎杖が呪術師だということを知り、「人を・・・殺したことある?」と質問します。それに虎杖はないと答え、これからも殺したくないと伝えます。虎杖の純粋な性格が表れています。

10位:ごめん 俺 それ食べちゃった

ごめん 俺 それ食べちゃった

「ごめん 俺 それ食べちゃった」
1巻2話で、虎杖が五条悟に言ったセリフ。虎杖は呪霊と戦うため、特急呪物である宿儺の指を飲み込みました。伏黒は、すぐに虎杖を祓おうとする中、五条悟が遅れて到着します。状況を知った五条悟は「マジ?」と言葉を失っていました。

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11位:ブッ殺してやる

ブッ殺してやる

「ブッ殺してやる」
4巻27話で、虎杖が真人に言ったセリフ。虎杖と吉野順平の前に現れた真人は、虎杖が抵抗する間もなく順平に無為転変をかけます。虎杖は必死に助ける方法はないか考えますが、しばらくして順平は死んでしまいました。順平の死を面白がる真人に、虎杖は心の底から怒りが現れているのがわかります。

12位:爺ちゃんは正しく死ねたと思うよ

爺ちゃんは正しく死ねたと思うよ

「爺ちゃんは正しく死ねたと思うよ」
1巻1話で、虎杖のモノローグ。虎杖は、祖父を亡くしてすぐに、伏黒に連れられ初めて呪霊を目にします。同じ部活の先輩たちが呪霊に襲われているのを見て、虎杖は死について考えます。そして、呪霊に襲われて死ぬのは正しくないとしました。この時から、虎杖の正しい死にこだわるようになりました。

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13位:自分の死に様は もう決まってんだわ

「自分の死に様は もう決まってんだわ」
1巻2話で、虎杖が五条悟に言ったセリフ。宿儺の器として、高専にいくことになった虎杖は、五条悟に「『覚悟はできた』ってことでいいのかな?」ときかれます。虎杖は全然と返しますが、祖父に言われた「オマエは大勢に囲まれて死ね」という遺言に影響を受けているようです。

14位:正しい死って何?

正しい死って何?

「正しい死って何?」
4巻31話で、虎杖が七海に言ったセリフ。真人の手で順平が殺されたことで、虎杖は悩んでいました。正しい死にこだわっていた虎杖は、自分で人間を殺すことになり、正しい死が何かわからなくなっていたのです。これを聞かれた七海も分からないと答えますが、この時の七海の言葉で虎杖は救われていました。

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15位:後は任せてくれ 東堂!!

後は任せてくれ 東堂!!

「後は任せてくれ 東堂!! ありがとう ・・・・・・東堂!!」
15巻130話で、虎杖のモノローグ。東堂は、真人に手を切り落とされながらも、自分の手と真人の手で拍手をし、「不義遊戯」の術式を発動させていました。この判断により、虎杖は真人に黒閃を決めることができました。身を挺して戦った東堂に虎杖は感謝をしています。

16位:認めるよ 真人 俺はオマエだ

認めるよ 真人 俺はオマエだ

「認めるよ 真人 俺はオマエだ 俺はオマエを否定したかった オマエの言ったことなんて知らねぇよって 今は違う ただオマエを殺す」
15巻132話で、虎杖が真人に言ったセリフ。虎杖は最初、真人に「オマエは俺だ」と言われていました。その時、虎杖は人の命を弄ぶ真人を認められずただ否定していました。しかし、戦いを続けることで虎杖は自分の役割を自覚し、真人の考えを認めていました。

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17位:錆び付くまで呪いを殺し続ける それがこの戦いの俺の役割なんだ

錆び付くまで呪いを殺し続ける それがこの戦いの俺の役割なんだ

「錆び付くまで呪いを殺し続ける それがこの戦いの俺の役割なんだ」
15巻132話で、虎杖が真人に言ったセリフ。7位のセリフに続いていったセリフです。渋谷での戦いの中で、虎杖の考えは変化していきました。そして、虎杖は呪いを殺し続けるという結論に至ったのです。渋谷での出来事が、虎杖にとってどれだけ衝撃的な出来事だったのかがわかります。

18位:釘崎・・・!!ありがとう!!

釘崎・・・!!ありがとう!!

「釘崎・・・!!ありがとう!!」
14巻124話で、虎杖のモノローグ。真人と戦っていた虎杖は、分身が受けたダメージを受ける真人を見て、釘崎が攻撃していることに気づきます。虎杖は釘崎の存在に、自分は一人じゃないと感じられ、励まされていました。

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19位:ごめんナナミン 楽になろうとした 罪すらも 逃げる言い訳にした

「ごめんナナミン 楽になろうとした 罪すらも 逃げる言い訳にした」
15巻127話で、虎杖のモノローグ。虎杖は、東堂を前に、渋谷で宿儺が大量の人を殺したことに苦しんでいました。そこへ、東堂は「オマエは何を託された」となげかけます。虎杖は、七海の「後は頼みます」という言葉を思い出していました。

20位:俺ナナミンの分までちゃんと苦しむよ

「俺ナナミンの分までちゃんと苦しむよ」
15巻127話で、虎杖のモノローグ。19位のセリフに続き、虎杖が覚悟を決めたセリフです。宿儺が大量に人を殺したことを自分のせいだと自己嫌悪に陥っていた虎杖。ここで、考えがまとまり、再び真人と戦うことになります。