【スラムダンク】堂本五郎の名言・名セリフランキング20選!「負けたことがあるというのがいつか」

   

『スラムダンク』の山王工業の監督・堂本五郎の名言・名セリフを名言集としてランキングにまとめてみました。
アニメ、原作マンガから引用しています。
ネタバレを含むのでご注意ください。

目次

堂本監督の名言・名セリフランキング20選

1位:はいあがろう 「負けたことがある」というのがいつか 大きな財産になる

はいあがろう「負けたことがある」というのがいつか大きな財産にある

「はいあがろう 「負けたことがある」というのがいつか 大きな財産になる」
31巻276話(最終話)で、堂本監督が山王のメンバーに言ったセリフ。深津たち3年生が入学してから無敗を誇っていた山王は、湘北に敗れ、静かにコートを去ります。初めての敗北を経験し、言葉を失う選手たち。控え室へ向かう途中で堂本監督は、選手たちが前を向けるようにとこの言葉をかけました。

2位:勝負に”絶対”はないー!! というようなことをよく戒めとして言うんですけどね

勝負に”絶対”はない

「勝負に”絶対”はないー!! というようなことをよく戒めとして言うんですけどね 今年のチームには どうやら言う必要がない あいつらが1番それを 分かってるんです」
25巻218話で、堂本監督が記者の弥生に言ったセリフ。OBとの練習の直後にもビデオ研究をしようとする選手たち。その自主性に信頼を置く堂本監督は、今年の山王の選手たちについてこう語りました。この会話の後、弥生の部下の中村が酒に酔って登場し、弥生は「あの子たちを見習え」と中村を叱ります。

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3位:3分切ってるじゃないか この時間帯にウチが追い上げられているなんてことは この数年記憶にない

この時間帯にウチが追い上げられているなんてことはこの数年記憶にない

「3分切ってるじゃないか この時間帯にウチが追い上げられているなんてことは この数年記憶にない 最も苦しいこの時間帯にこそ本物の強さが問われるからだ チーム1人1人の精神的強さが」
30巻263話での、堂本監督のモノローグ。試合終了が迫る中、湘北は点差を1ケタまで詰めてきました。堂本監督はふと時計に目を向け、残り時間を確認します。そして自分に言い聞かせるかのように、こんなことを考えました。冷静な堂本監督にも、徐々に焦りの色が出始めてきます。

4位:どれほどの修羅場をくぐってきたと思ってる

どれほどの修羅場をくぐってきたと思ってる

「ここまでくれば気持ちの勝負ー どれだけ 確たる自分を持っているられるか どこまで自分を信じてプレイできるかだ どれほどの修羅場をくぐってきたと思ってる」
31巻272話での、堂本監督のモノローグ。焦った松本がファウルを取られ、三井に4点プレイを許してしまいます。ここで深津は松本に「忘れろピョン」と声をかけ、メンバーを呼んで円陣を組みました。堂本監督はあえて自ら何も言わず、選手たちの力に全てを託し、こう思うのでした。

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5位:河田 桜木につけ!

河田 桜木につけ!

「河田 桜木につけ!」
28巻250話で、堂本監督が河田に言ったセリフ。湘北は桜木のリバウンドを起点に、いいリズムを作り始めていました。海南の高頭監督はこれに気づき、「それがわかってなけりゃひょっとすると喰われるぞ」とほくそ笑みます。しかし次の瞬間、堂本監督もこの事実に気づき、河田にこう指示を出しました。

6位:まず止めるべきは 桜木のRだった・・・

まず止めるべきは桜木のRだった

「桜木という強力なリバウンダーがいるから 三井は思い切りよく3P(スリーポイント)をうてる・・・結果よく入る 外が入るから当然D(ディフェンス)も外に気が向く すると今度は中を攻められる こうしていいリズムが生まれていく まず止めるべきは 桜木のR(リバウンド)だった・・・」
28巻251話で、堂本監督が言ったセリフ。堂本監督はあくまで冷静に、湘北のいいリズムが生まれる仕組みを分析ます。そして、その原点が桜木のリバウンドであることを見破りました。そこで、すかさず河田に桜木をマークさせ、桜木のリバウンドを封じる作戦をとります。

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7位:何度つきおとせばあきらめるんだ・・・・・・湘北!!

何度つきおとせばあきらめるんだ・・・湘北

「何度つきおとせばあきらめるんだ・・・・・・ 後半開始早々のゾーンプレスで20点差・・・・・・ しかし三井の連続3P(スリーポイント)ではいあがり・・・ 沢北の独壇場で再び18点差 ここから1年生の流川を中心に また1ケタ台まで・・・ 何度つきおとせばあきらめるんだ・・・・・・湘北!! 」
30巻265話での、堂本監督のモノローグ。残り3分を切り、再び1ケタ差まで追いついた湘北。山王ファンで埋め尽くされていた会場からは、いつの間にか湘北への声援が聞こえるようになってきました。冷静だった堂本監督も手に汗を握り、しぶとい湘北に対しこんな思いを抱きはじめます。

8位:きれいに逃げ切る気など毛頭ない 最終ラウンドまで打ち合いを挑むよ それが無敗のあいつらの 最も得意なスタイルだからね

きれいに逃げ切る気など毛頭ない最終ラウンドまで打ち合いを挑むよ

「きれいに逃げ切る気など毛頭(もうとう)ない 最終ラウンドまで打ち合いを挑むよ それが無敗のあいつらの 最も得意なスタイルだからね」
30巻268話での、堂本監督のモノローグ。残り1分半で7点リードしているにも関わらず、ゾーンプレスを仕掛ける山王。これには安西先生も、海南の高頭監督も驚きを隠せませんでした。しかし堂本監督は選手たちの力を信じ、心の中でこう呟きながら、最後の瞬間まで手を緩めないことを決めます。

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9位:いいセンターだ・・・

いいセンターだ

「いいセンターだ・・・」
23巻204話で、堂本監督が言ったセリフ。湘北VS豊玉戦の会場に来ていた山王。勝った方が明日の対戦相手となるため、山王は冷静にこの試合を観ていました。そんな中堂本監督は、豊玉のセンターを圧倒する赤木を見てこう呟きます。ちなみに海南の清田はこの時、王者山王の存在感に息をのんでいました。

10位:後半ー 開始3分でカタをつける

後半開始3分でカタをつける

「後半ー 開始3分でカタをつける」
27巻234話で、堂本監督が言ったセリフ。後半開始直後、山王は”お家芸”と称される得意のフルコートプレスを仕掛けます。激しいプレスで手も足も出なくなった湘北は、あっという間に点差を広げられました。そして堂本監督のこの言葉通り、山王は2分半の間に16点ものリードを広げます。

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11位:白髪鬼・・・・・・安西監督 今は仏と言われているそうだが・・・・・・ 決して 油断はできん・・・!!

今は仏と呼ばれているそうだが決して油断はできん

「赤木・流川でなく三井にボールを集めてるな・・・ 白髪鬼・・・・・・安西監督 今は仏と言われているそうだが・・・・・・ 決して 油断はできん・・・!! 」
26巻225話での、堂本監督のモノローグ。豊玉戦で活躍した赤木・流川は厳しいマークに合うと想定した安西先生は、序盤は三井にボールを集める作戦をとります。その作戦通り、テンポ良くスリーポイントを決める三井。予想外の作戦をとってきた安西先生に対し、堂本監督は警戒心を持つのでした。

12位:あいつらに油断や慢心はない・・・・・・

あいつらに油断や慢心はない

「あいつらに油断や慢心はない・・・・・・」
25巻218話で、堂本監督が言ったセリフ。湘北戦前夜、山王は”仮想・湘北”としてOBを集め、練習試合を行いました。結果、山王はOBチームに圧勝。その直後、選手たちは湘北のビデオ研究がしたいと堂本監督に申し出ます。そんな選手たちの姿を見て堂本監督はこう呟き、記者の弥生も隙のなさに感服していました。

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13位:ここが勝負だぞ!!

ここが勝負だぞ

「ここが勝負だぞ!! 湘北はプレスに全く対応しきれてない 後半 まだ1本のシュートさえも打ってない ここだ!! 今が叩くべき時だ!!」
27巻235話で、堂本監督が山王のメンバーに言ったセリフ。堂本監督はあえてメンバーチェンジをせず、主力5人で湘北にとどめをさすと決めます。この様子を見た名朋工業の監督は、「若えのによくわかってるじゃねーか」と堂本監督を称賛しました。そしてこの後、山王はついに20点もの点差をつけます。

14位:あいつらはとことん向かってくる相手だけを求めている 自分たちのあくなき向上心故に・・・

あいつらはとことん向かってくる相手だけを求めている

「あいつらはとことん向かってくる相手だけを求めている 自分たちのあくなき向上心故に・・・」
28巻243話での、堂本監督のモノローグ。桜木は来賓(らいひん)席にのぼり、会場に向けて「ヤマオーはオレが倒す!」と叫びました。自分たちに挑むと宣言した桜木の言葉を受け、山王の選手たちは笑みを浮かべます。堂本監督は、そんな選手たちの姿を見てこう思うのでした。

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15位:自分の相手をそれぞれー 解剖するんだ

自分の相手をそれぞれ解剖するんだ

「まずは自分のマッチアップする相手を よく見ろ 何が得意か 何が苦手か 動きのパターン クセ コートでの性格 よーく見て研究しておけ 自分の相手をそれぞれー 解剖するんだ」
24巻215話で、堂本監督が山王のメンバーに言ったセリフ。堂本監督は湘北のビデオを再生し、選手たちにこう言葉をかけました。山王の選手たちは、湘北を解剖すべく真剣にビデオを観ています。この後堂本監督は、何も言わず静かに部屋を後にし、選手たち自身に研究を任せるのでした。

16位:1ON1の技術でこの沢北にかなう者はいない

1ON1の技術でこの沢北にかなう者はいない

「1ON1の技術(スキル)でこの沢北にかなう者はいない 高校生・・・いや大学にもいるかどーか・・・」
29巻255話での、堂本監督のモノローグ。1ON1で流川を圧倒する沢北は、流川・桜木・宮城を置き去りにしてダンクを決めました。この豪快なプレイに会場は湧き上がり、堂本監督ですら驚愕(きょうがく)します。堂本監督は改めて沢北を超高校級のプレイヤーだと感じ、このようなことを考えました。

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17位:いた・・・ 沢北並みのドライブ

いた・・・沢北並みのドライブ

「いた・・・ 沢北並みのドライブ 」
26巻228話で、堂本監督が言ったセリフ。沢北に鋭いドライブを見せつけられた流川は、自身も同様にドライブを決め、沢北を挑発します。堂本監督は、沢北のような鋭いドライブを決める選手は日本にいないだろうと考えていました。しかし流川のプレイを見て、早くも前言(ぜんげん)を撤回するのでした。

18位:あんな鋭いドライブ決める奴は日本には いまい・・・

あんな鋭いドライブを決める奴は日本にはいまい・・・

「あんな鋭いドライブ決める奴は日本には いまい・・・」
26巻227話での、堂本監督のモノローグ。沢北と流川の1ON1に、会場の注目が集まります。そして次の瞬間、沢北は一瞬のうちに鋭いドライブを決めました。それは試合を見ていた全国の選手たちが顔をゆがめるほどのスピードでした。堂本監督は、沢北のドライブをこのように評価しています。

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19位:この3分間で・・・ そうだな・・・ 20点開ければ上出来だ

20点開ければ上出来だ

「この3分間で・・・ そうだな・・・ 20点開ければ上出来だ」
27巻234話で、堂本監督が言ったセリフ。後半戦、プレスをかけ2分間で10点ものリードを広げた山王。湘北は無得点どころか、コートの4分の1以上先に進めない状態でした。この時、堂本監督はいたって冷静にこう言います。更に突き放し、湘北に決定的なダメージを与えようともくろむのでした。

20位:河田・・・ 弟を助けてやれよ

河田・・・弟を助けてやれよ

「河田・・・ 弟を助けてやれよ」
26巻230話で、堂本監督が河田に言ったセリフ。堂本監督は桜木に美紀男をマッチアップさせ、美紀男を中心に点をとる作戦をとります。この時、河田に美紀男をフォローするよう声をかけました。しかしこの作戦は安西先生によって逆手に取られ、美紀男は桜木に弱点を見抜かれてしまうのでした。

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