【スラムダンク】三井寿の名言・名セリフランキング20選!「バスケがしたいです」「オレを蘇らせる 何度でもよ」

   

『スラムダンク』の三井寿の名言・名セリフを名言集としてランキングにまとめてみました。
アニメ、原作マンガから引用しています。
ネタバレを含むのでご注意ください。

目次

三井寿の名言・名セリフランキング20選

1位:バスケがしたいです

「安西先生・・・!! ・・・・・・ バスケがしたいです・・・・・・」
8巻71話で、三井が安西先生に言ったセリフ。中学MVPの三井は、怪我が原因で不良になり、バスケ部を逆恨みしていました。バスケ部期待の新人として、自分が失ったものを持っていたリョータをきっかけに、バスケ部を潰そうと、鉄男たち不良仲間と共に、体育館に乗り込んで来ます。ケンカの後、体育館に入ってきた安西先生を見て、三井が言った言葉です。

2位:静かにしろい この音が・・・ オレを蘇らせる 何度でもよ

「静かにしろい この音が・・・ オレを蘇らせる 何度でもよ」
30巻261話で、三井のモノローグ。山王工業戦で残した言葉です。前半戦での大活躍と引き換えに、後半では体力を消耗していた三井。山王の松本は、そんな三井をみて油断していましたが、流川は三井を信じてパスを出し、三井が見事3Pシュートを決める場面です。

スポンサーリンク

3位:もうオレには リングしか見えねえ

「オレから3Pをとったら もう何も残らねえ・・・!! もうオレには リングしか見えねえ」
28巻248話三井のモノローグ。山王工業戦の後半、20点差となった状況で三井の体力は限界になります。不良時代にタバコを吸わなかったことを思い返しながら、自分には3Pシュートしかないと覚悟を決めます。チームメイトを信じ、限界の中でシュートする場面での言葉です。

4位:おうオレは三井 あきらめの悪い男・・・

「おうオレは三井 あきらめの悪い男・・・」
28巻247話三井のモノローグ。山王戦後半、三井を含めチーム全体が限界を迎えていました。魚住が赤木に対してかけた言葉を受け、三井も鬼気迫る雰囲気で自分を見つめ直します。限界の中で冷静にコート状況を分析し、パスを受けて3Pを打つ三井には、諦める気持ちがありません。

スポンサーリンク

5位:ここで働けなけりゃ・・・ オレは ただの大バカヤロウだ

「こんなとろこで負けてたまるか・・・ オレが入ったのにベスト8くらいで負けてたまるか・・・!! ここで働けなけりゃ・・・ オレは ただの大バカヤロウだここで働けなけりゃ・・・ オレは ただの大バカヤロウだ」
11巻94話で、三井が長谷川に言ったセリフ。翔陽戦の後半残り4分半、湘北メンバーの体力が残っていない状況で、三井のフリースローから流れが変わります。三井も体力の限界でしたが、オールコートでディフェンスし、相手の隙を狙って反撃していきます。12点差を三井の気迫のプレイで縮めるシーンでの言葉です。

6位:なぜオレはあんなムダな時間を・・・・・・

「くそ・・・ なぜオレはあんなムダな時間を・・・・・・」
21巻180話で、三井が自分に言ったセリフ。安西先生不在の陵南戦の後半で、三井は倒れてしまい、交替となります。重要な対戦で途中退場となり、中学時代の財産で今やっているようなものと考え、不良でグレてしまった自分を後悔しているシーンです。

スポンサーリンク

7位:そしてオレは・・・オレは誰だ? オレは誰なんだよ・・・!?言ってみろ!!

「河田は河田・・・ 赤木は赤木・・・ そしてオレは・・・オレは誰だ? オレは誰なんだよ・・・!?言ってみろ!!」
28巻247話で三井が松本に言ったセリフ。山王戦で、スタミナ切れし始めていた三井ですが、陵南の魚住の登場で、自分を振り返ります。赤木の泥臭いプレイをみながら、自分に何があるのか、独り言のように自問自答しています。

8位:こういう展開でこそオレは燃える奴だったはずだ・・・!!

「そうだった・・・ MVPをとった時もそうだったはずた・・・ こういう展開でこそオレは燃える奴だったはずだ・・・!!」
11巻93話で三井が桜木に言ったセリフ。翔陽戦の後半残り5分の場面で、桜木のファウルが重なり、徐々に点差が広がります。会場の誰もが翔陽の勝ちを確信していましたが、三井は諦めませんでした。中学MVPを取った時のことを思い出し、チームを勝利へ導いていきます。

スポンサーリンク

9位:オレは”最後まであきらめない男”三井だ!!

「オレを誰だと思ってんだバカヤロウ!! オレは”最後まであきらめない男”三井だ!!」
12巻128話で三井が桜木に言ったセリフ。インターハイ出場がかかった、海南戦の後半残り45秒、4点差に迫る場面です。立っているだけで限界にみえる三井に対して、桜木がチョップをしてげきを飛ばします。そんな桜木の言葉で目が覚めたようにもみえる、三井の一言です。

10位:オレの名前を言ってみろ・・・!! オレは誰なんだよ

「オレの名前を言ってみろ・・・!! オレは誰なんだよ」
28巻247話で三井が松本に言ったセリフ。7位のセリフから続きます。意味不明な三井の言葉に、松本は「何を言ってる・・・!?早く交代させろよもう!!」と考えます。しかしこの後、赤木がスクリーンをかけ、松本を抑えて三井をフリーにすると、三井は見事スリーポイントを決めます。「ヨロヨロじゃねーか・・・・・・なのに・・・・・・」と松本は混乱していました。

スポンサーリンク

11位:さっさと続きを始めるぞ!!オレの気持ちが醒めないうちにな!!

「さっさと続きを始めるぞ!!オレの気持ちが醒めないうちにな!!」
11巻94話で、三井が湘北メンバーに言ったセリフ。翔陽戦の後半で、逆境こそが強みだと、再起した三井が放った言葉です。後半残り5分のフリースローは、三井が休めるチャンスでしたが、いとも簡単にフリースローを決めていき、チームメイトに声をかけ、奮起させます。

12位:落とす気がしねえ

「体のバランス 指先のボールのかかり具合 手首の返し ピシャリだ 落とす気がしねえ」
26巻225話で、三井のモノローグ。山王工業戦、安西先生から「序盤は三井寿!!」と作戦を告げられます。豊玉戦で活躍した赤木や流川のマークが厳しくなるため、三井の力で突破する作戦です。3Pシュートを打ちながら、今日の自分の調子が最高潮であること実感しています。

スポンサーリンク

13位:しかし今日の三井寿はいいぜ・・・・・・・・・山王よ

「オッケー・・・ しかし今日の三井寿はいいぜ・・・・・・・・・山王よ」
25巻224話で三井が山王メンバーに言ったセリフ。山王戦で、桜木と宮城のコンビネーションプレイで見事アリウープを決め、会場も驚きに包まれます。そんな中、キャプテンの深津は動じず、「同じ2点だピョン」と、淡々と返します。安西先生の作戦通り、三井が3Pシュートを決めるも、即、深津&沢北に返されてしまいます。切り替えの早い山王に対して、三井が言った言葉です。

14位:あきらめるな!!あきらめるなーっ!!

「あきらめるな!!あきらめるなーっ!!」
29巻264話で、三井のモノローグ。山王戦の残り2分半、湘北メンバーが熱戦を繰り広げます。深津のディフェンスで、宮城の足にボールが当たり、コート外に出そうになります。残り時間がない状況でピンチを迎えます。体力の限界ながらも、三井が全力疾走してボールを追う、諦めない気持ちが表れている一言です。

スポンサーリンク

15位:ああ チョロいね

「ああ チョロいね」
18巻159話で三井が赤木に言ったセリフ。インターハイ出場をかけた陵南戦。三井のマークには越野がついていました。赤木は、三井に越野のディフェンスがチョロいか、尋ねます。これまで高身長プレイヤーとマッチアップしてきた三井が自信に満ち溢れた顔で返答します。

16位:ウチのセンターは赤木だぜ!!

「甘いぜ陵南!! 魚住が戻ったからって それがどうした!! ウチのセンターは赤木だぜ!!」
20巻174話で三井が陵南に言ったセリフ。インターハイ出場が決まる陵南戦。神奈川No.1センターを決する戦いとして、赤木と魚住の対決が注目を浴びます。4ファウルの魚住がコートに戻り、「陵南本来の型が戻った」と、チームが活気づきます。しかし、三井はチームメイトの赤木を評価し、信頼してパスを出します。

スポンサーリンク

17位:このスーパースター三井がいる限り!! 武石中は絶対勝ァつ!!

「ラスト12秒で1点負けてた しかも相手ボール・・・ このスーパースター三井がいる限り!! 武石中は絶対勝ァつ!! とはいったもののはっきりいってもう勝てないと思ったよ」
8巻69話で三井が武石中のチームメイトに言ったセリフ。三井の中学時代の回想シーン。県大会決勝戦、ラスト12秒で1点負けていた状況で、チームメイトを奮い立たせます。しかし、三井自身も勝ちをあきらめたその時に、来賓席の安西先生と出会うシーンでの言葉です。

18位:オレはな それをブッ壊しに来たんだよ

「バカかお前は オレはな それをブッ壊しに来たんだよ」
7巻56話で三井が宮城に言ったセリフ。鉄男たち不良仲間を引き連れて、三井が土足で体育館に入ってきます。宮城が、自分は入院する訳にいかないこと、体育館は大切な場所なため引き上げて欲しいとお願いします。しかし、三井はバスケットボールでタバコの火を消して、宮城を挑発します。

スポンサーリンク

19位:赤木ファウルもらえっ!! 即退場にしてそいつを日本一のマヌケにしてやれ!

「赤木ファウルもらえっ!! 即退場にしてそいつを日本一のマヌケにしてやれ!!」
20巻173話で三井が赤木に言ったセリフ。インターハイ出場をかけた陵南戦で、両チームともファウルが重なります。4ファウルとなった陵南のキャプテン・魚住がコートに戻り、集中力高くプレイをします。赤木に対してファウルギリギリのプレイをした際に、三井が言った言葉です。

20位:あんまカンタンに抜かれんなよ桜木

「あんまカンタンに抜かれんなよ桜木」
17巻152話で三井が桜木に言ったセリフ。インターハイ出場をかけた陵南戦の序盤で、桜木は元気が有り余ったプレイを連発します。桜木はディフェンスで、福田にいとも簡単に抜かれてしまいます。そんな桜木をフォローして、オフェンスチャージをとった三井のディフェンスの上手さがみえた一言です。

スポンサーリンク

スラムダンクの名言をアニメでチェックしたい人はU-NEXTがおすすめ!

U-NEXTならスラムダンクのアニメも映画も両方楽しめます。

既に見た人でも、名言を意識しながら見返してみるとまた違った面白さがありますよ!

\ まずは31日間の無料体験 /
【無料体験】今すぐスラムダンクを見る

U-NEXTの人気ポイント
  • 無料登録で600ポイントもらえる!だから1作品はタダで視聴できる!
  • 31日間は無料期間!解約も簡単にできる!
  • 見放題作品の映画やコミックも見れる!
※本ページの情報は2022年10月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。