【スラムダンク】赤木剛憲の名言・名セリフランキング20選!「泣くな」「骨が折れてもいい歩けなくなってもいい」

   

『スラムダンク』のゴリこと赤木剛憲の名言・名セリフを名言集としてランキングにまとめてみました。
アニメ、原作マンガから引用しています。
ネタバレを含むのでご注意ください。

目次

赤木剛憲(ゴリ)の名言・名セリフランキング20選

1位:骨が折れてもいい・・・ 歩けなくなってもいい・・・!! やっと つかんだチャンスなんだ・・・!!

「くそっ どうしてだ・・・ なぜ今・・・!! 骨が折れてもいい・・・ 歩けなくなってもいい・・・!! やっと つかんだチャンスなんだ・・・!!」
13巻109話で、赤木がマネージャーの彩子に言ったセリフ。県大会決勝リーグの海南戦にて、赤木は左足を捻挫してしまい、一旦離脱します。海南と決勝リーグで戦うことを長年夢見てきた赤木は、悔しさをにじませ、胸の内を絞り出すように言いました。

2位:泣くな

「これで終わりじゃねぇ 決勝リーグはまだ始まったばかりだ 泣くな」
15巻131話で、赤木が桜木に言ったセリフ。海南戦の最後の瞬間、桜木はパスミスをしてしまい、湘北は2点差で敗れました。自分のミスのせいで負けたと思い、桜木は涙を流します。赤木はそんな桜木の頭を抱え、悔しさを押し殺して声をかけました。

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3位:リバウンドを制する者は試合を制す!!

「そうか・・・ 知らんよーだな・・・ リバウンドを制するものは試合を制す!!」
3巻24話で、赤木が桜木に言ったセリフ。陵南との練習試合の前夜、赤木は桜木にリバウンドの特訓をします。ダンクシュートなどの派手なプレーを好む桜木は、最初はリバウンドに興味を示さず、悪態をついていました。そんな桜木のやる気を引き出すために、赤木はこう言います。

4位:オレはいつも寝る前にこの日を想像していた・・・ 湘北が・・・ 神奈川の王者海南大附属とIH出場をかけて戦うところを毎晩 思い描いていた 一年のときからずっとだ

「海南は雲の上の存在と思うか? 手を伸ばしてもとび上がってもオレたちには届かない存在だと思ってるか? 実績で言えば確かにそうだ 過去の実績からいえば海南とうちは天と地ほどもちがう だがオレは・・・ 
オレはいつも寝る前にこの日を想像していた・・・ 湘北が・・・ 神奈川の王者海南大附属とIH出場をかけて戦うところを毎晩 思い描いていた 一年のときからずっとだ」
12巻99話で、赤木が湘北の部員にセリフ。海南戦を控えたロッカールームで、赤木はこの日をずっと思い描いていたことを静かに語りました。この言葉に奮い立った湘北のメンバーは目つきが変わり、赤木の思いを受け止めて試合に臨みます。

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5位:No.1センターの称号は お前のモンでいいぜ でもな 全国制覇は譲れんのだ・・・!!

「No.1センターの称号は お前のモンでいいぜ でもな 全国制覇は譲れんのだ・・・!!」
28巻247話で、赤木が河田に言ったセリフ。神奈川屈指のセンターと評価される赤木も、全国No.1の山王のセンターである河田には敵わず、気持ちが揺らぎます。しかし、目的は河田に勝つことではなく、チームの全国制覇だと気がついた赤木は気持ちが吹っ切れ、再び集中力を取り戻しました。

6位:晴子・・・ お前が見つけてきた変な男は 湘北に必要な男になったぞ

「湘北にいいリズムをもたらしてるのは桜木だ 奴がO.R.(オフェンスリバウンド)をことごとく拾ってくれるからだ 晴子・・・ お前が見つけてきた変な男は 湘北に必要な男になったぞ」
28巻250話で、赤木が晴子に言ったセリフ。山王戦後半、劣勢だった湘北ですが、桜木のリバウンドを起点にリズムが出始め、追い上げムードになります。そんな桜木の活躍を見て、入部したばかりの頃や特訓の日々を振り返り、しみじみとこう思うのでした。

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7位:オレの顔をよく覚えとけよ 1年か2年後・・・ 必ずあいつらを倒しに上がってくる!!

「オレの顔をよく覚えとけよ 1年か2年後・・・ 必ずあいつらを倒しに上がってくる!!」
22巻197話で、1年生の頃の赤木がチエコスポーツの店長に言ったセリフ。バッシュが破けた桜木は、晴子と一緒にチエコスポーツに行きます。その時店長が、かつて赤木にそう言われたことを2人に話しました。2年後の今、赤木の発言が実現したことを、店長は感慨深く思うのです。

8位:負けてない!! 牧にだってオレは負けてないぞ!! オレは間違ってはいなかった

「負けてない!! 牧にだってオレは負けてないぞ!! オレは間違ってはいなかった」
15巻127話で、赤木が言ったセリフ。海南戦終盤で、神奈川No.1の選手・牧は赤木相手にフェイクを入れてシュートを打ちます。しかしシュートは外れ、赤木は牧を相手にリバウンドを奪い取りました。足を捻挫しながらも勝利を諦めない赤木を牧は認め、赤木もまたこう思うのです。

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9位:ああ!! まだいけるぞ!!

「ああ!! まだいけるぞ!!」
30巻264話で、赤木が桜木に言ったセリフ。初心者の桜木ですが、山王戦で自分なりの考えを赤木に伝えます。その考えも一理あると思った赤木は、桜木の作戦に乗り、連携プレーでブロックを決めました。ブロックを決めた後、桜木に「まだ追いつけるだろ!!」と声をかけられ、赤木はこう返事します。

10位:このチームは・・・ 最高だ・・・

「オレたちゃ別に仲良しじゃねえし お前らには腹が立ってばかりだ だが・・・ このチームは・・・ 最高だ・・・」
30巻267話で、赤木が湘北のメンバーに言ったセリフ。山王戦タイムアウトにて、監督の安西が今の湘北の強さを語りました。タイムアウト終了時、湘北は円陣を組み、赤木はチームメイトにこう言います。ちなみに「このチームは」以降は心の声だったため、「だがなんだよ」と突っ込まれていました。

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11位:お言葉ですが杉山さん・・・湘北はワンマンチームじゃありません 今は・・・湘北というチームを早く全国の奴らに見せてやりたい それと ベスト8を狙うわけにはいきません 全国制覇が私の夢です

「お言葉ですが杉山さん・・・湘北はワンマンチームじゃありません 今は・・・湘北というチームを早く全国の奴らに見せてやりたい それと ベスト8を狙うわけにはいきません 全国制覇が私の夢です」
22巻192話で、赤木が深体大の杉山と唐沢監督に言ったセリフ。赤木の自宅にスカウトにやってきた2人は、全国ベスト8以上を条件に推薦の話を持ちかけました。それに対し赤木は、湘北は自分だけのワンマンチームではなく、もっと上を目指していると語ります。

12位:お前が毎日ゴール下で争ってるのは誰だと思ってる 負けるな パワーでもだ

「・・・腰が高い どんなに大きく見せようとしてもあいつより大きくは見えやせん 腰を落とせ!! ・・・あの魚住に対してすら お前がパワー負けしたとはオレは思ってない 何よりも・・・ お前が毎日ゴール下で争ってるのは誰だと思ってる 負けるな パワーでもだ」
26巻231話で、赤木が桜木に言ったセリフ。桜木は、山王の1年生である河田美紀夫のパワーに押され、なかなか活躍できずにいました。そこで、日頃から桜木のリバウンドを特訓している赤木が声をかけます。赤木の言葉を聞いた桜木はその後、腰を落としてパワーに対抗し、美紀夫のミスを誘いました。

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13位:パワーだけじゃねぇところを見せてやれ

「しかし 今のでパワーで奴に負けないことは証明したな・・・ じゃあ今度は さらに・・・先生に言われた・・・ お前の勝るものを見せつけてやれ・・・いいか パワーだけじゃねぇところを見せてやれ」
26巻232話で、赤木が桜木に言ったセリフ。山王の河田美紀夫のパワーに対抗できた桜木に対し、赤木は次のアドバイスをします。この言葉を受け、桜木は一気に調子付き、美紀夫を振り切ってシュートを決めました。赤木の妹の晴子は、口下手な赤木が桜木をおだてたことに驚いていました。

14位:バスケットをナメるな!!

「どーだ!これが てめーが玉入れアソビとバカにしたスポーツだ!! バスケットをナメるな!」
1巻5話で、赤木が桜木に言ったセリフ。桜木は赤木の前でバスケット部のことを「玉入れアソビ部」と侮辱します。それを聞いてバスケを愛する赤木は怒り、体育館で対決をすることになりました。赤木はバスケ未経験者の桜木を圧倒し、バスケをバカにされたことに対してこう言います。

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15位:本物か・・・

「本物か・・・」
18巻161話で、赤木が陵南の福田に言ったセリフ。福田とのマッチアップで負傷した桜木の代わりに、三井が福田のマークにつきます。しかし福田のオフェンス力は凄まじく、中学MVPの実績を持つ三井ですらディフェンスファウルを取られてしまいました。赤木はそんな福田のプレイを見て、脅威に思います。

16位:おそらく現段階でオレは河田に負ける でも 湘北は負けんぞ

「オレがダメでもあいつらがいる あいつらの才能を発揮させてやればいい そのために体を張れるのはオレしかいない おそらく現段階でオレは河田に負ける でも 湘北は負けんぞ」
28巻246話で、赤木が言ったセリフ。河田を意識しすぎて周りが見えなくなった赤木に対し、神奈川のライバルである魚住が一言声をかけます。その言葉で目が覚めた赤木は、チームの勝利のために体を張ることが自分の役割だと分かり、気を持ち直しました。

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17位:感情的になるな・・・ まだ何かを成し遂げたわけじゃない なぜ こんなことを思い出してる バカめ

「感情的になるな・・・ まだ何かを成し遂げたわけじゃない なぜ こんなことを思い出してる バカめ」
30巻266話で、赤木が言ったセリフ。湘北バスケ部はかつて、赤木と他の部員の間に温度差があり、赤木についていけない部員は次々と辞めました。しかし今のチームメイトは、山王が相手でも勝ちを諦めません。ずっと欲しかった仲間を手に入れたことを実感した赤木は、感極まって涙を流します。

18位:これで終わりだ

「これで終わりだ」
20巻174話で、赤木が魚住に言ったセリフ。陵南戦終盤、4ファウルの魚住がコートに戻ります。陵南の追い上げが始まりそうな場面で赤木にパスが回り、赤木対魚住のセンター対決に会場がざわつきました。その時赤木は魚住にこう言うのですが、魚住も負けじとブロックやリバウンドなどの活躍を見せます。

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19位:お前らには譲らん!!

「お前らには譲らん!!」
20巻179話で、赤木が仙道に言ったセリフ。試合の後半で陵南が点差を詰め始め、焦った湘北は連続してファウルを取られます。そんな中、陵南のエース・仙道がシュートを打ち、赤木はこう叫びながらブロックをしました。しかし仙道のシュートは決まり、このプレーで赤木は4つ目のファウルを取られてしまいます。

20位:お前の見せ場はもう終わる

「フン・・・あわてるな魚住 お前の見せ場はもう終わる」
18巻157話で、赤木が魚住に言ったセリフ。海南戦で捻挫した赤木は、1週間後の陵南戦でライバルの魚住とマッチアップした時に、不安で力を発揮できずにいました。そんな赤木に、桜木が頭突きで喝を入れます。これで吹っ切れた赤木は調子を取り戻し始め、挑発する魚住にこう言い返しました。

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