【呪術廻戦】東堂葵の名言・名セリフランキング20選!「どんな女がタイプだ?」「腕なんて飾りさ」

   

『呪術廻戦』の東堂葵の名言・名セリフを名言集としてランキングにまとめてみました。
アニメ、原作マンガから引用しています。
ネタバレを含むのでご注意ください。

東堂葵の名言・名セリフランキング20選

1位:どんな女がタイプだ?

どんな女がタイプだ?

「どんな女がタイプだ?」
2巻16話で、東堂が伏黒恵に言ったセリフ。東堂は、交流会の偵察を兼ねて真依と一緒に、伏黒と釘崎の前に現れます。初登場直後、東堂は何の脈略もなく女性のタイプを伏黒に聞きます。突然の質問に、伏黒も釘崎も「?」を浮かべていました。

2位:どうやら俺達は ”親友”のようだな

どうやら俺達は "親友"のようだな

「どうやら俺達は ”親友”のようだな」
5巻35話で、東堂が虎杖に言ったセリフ。東堂は虎杖にも、対峙してすぐに好きな女のタイプを聞きます。虎杖の答えは、東堂と全く同じ、「ケツとタッパのデカイ女の子」でした。瞬間東堂の脳内に溢れ出した存在しない記憶。東堂は虎杖との学校生活の記憶を妄想し、涙を流します。一瞬で、東堂に親友認定され、虎杖は「今 名前聞いたのに!?」と驚いていました。

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3位:成ったな

成ったな

「成ったな」
6巻48話で、東堂が言ったセリフ。初めて黒閃をキメることができた虎杖をみて、東堂は満足げな表情で言ったセリフです。東堂は、最初、虎杖が怒りで黒閃をキメられずにいたのを、頬を叩いて落ち着けました。東堂は、虎杖に自分と同じくらい強くなってほしいようです。

4位:腕なんて飾りさ 拍手とは 魂の喝采!!

腕なんて飾りさ 拍手とは 魂の喝采!!

「腕なんて飾りさ 拍手とは 魂の喝采!!」
15巻132話で、東堂が言ったセリフ。真人と虎杖の戦闘中、東堂は真人の注意を自分に向けさせます。前の戦いで、真人の「無為転変」を防ぐため、腕を切り落とした東堂は、術式は発動できないはずでした。東堂は、なくなった腕と手を合わせて術式を発動しているかのように見せたのです。

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5位:そうだろう!! マイベストフレンド!!

そうだろう!! マイベストフレンド!!

「そうだろう!! マイベストフレンド!!」
5巻36話で、東堂が虎杖に言ったセリフ。東堂は、虎杖と戦い、すぐに虎杖の逕庭拳の欠点に気づきます。そして、虎杖に「弱いままでいいのか」と成長を促しました。東堂は、虎杖と好きな女のタイプが一致しただけで、虎杖を親友として認めたようです。

6位:許せ 哀れな魂達よ

許せ 哀れな魂達よ

「許せ 哀れな魂達よ」
15巻129話で、東堂が言ったセリフ。真人は、拒絶反応の少ない魂を複数集めて、「幾魂異性体(きこんいせいたい)」を作り出しました。無為転変で、多くの人間が犠牲になって出来上がった姿です。それに対して、東堂は東堂らしく哀れみの言葉をかけていました。

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7位:オマエは何を託された?

オマエは何を託された?

「オマエは何を託された?」
15巻127話で、東堂が虎杖に言ったセリフ。虎杖は、渋谷での七海の死や釘崎の負傷、宿儺の大量殺人で心がすり減っていました。「俺はもう 俺を許せない」と泣きわめく虎杖に、東堂は呪術師について諭します。そして、虎杖は再び戦えるようになっていきました。

8位:それが呪術師として生きる者達への せめてもの罰だ

それが呪術師として生きる者達への せめてもの罰だ

「今すぐ答えを出す必要はない だが・・・答えが出るまで決して足を止めるな それが呪術師として生きる者達への せめてもの罰だ」
15巻127話で、東堂が虎杖に言ったセリフ。7位のセリフに続いて、東堂が言ったセリフです。東堂は、今までも虎杖や他の学生たちと同い年には思えないほど達観した考えをしていました。その東堂らしさがよく出たセリフです。

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9位:おいおい俺は 仲間外れかい!?

おいおい俺は 仲間外れかい!?

「おいおい俺は 仲間外れかい!?」
15巻129話で、東堂のモノローグ。真人は、より一層力を高め、虎杖を殺しにかかります。そして「俺とオマエ!!最後の呪い合いだ!!」と、東堂はいないものとしたセリフをいいます。それに対して、虎杖と真人の間に割って入りながら東堂が言ったセリフです。

10位:俺の「不義遊戯」は もう死んでいる

俺の「不義遊戯」は もう死んでいる

「俺の「不義遊戯」は もう死んでいる」
15巻132話で、東堂が言ったセリフ。4位のセリフに続いて言ったセリフです。東堂がなくなった手でも術式が発動できるかのような態度を見せたことで、真人の態勢がくずれます。これにより、虎杖が真人に黒閃をきめることができました。

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11位:タッパとケツが デカイ女がタイプです

タッパとケツが デカイ女がタイプです

「因みに俺は タッパとケツが デカイ女がタイプです」
2巻16話で、東堂が伏黒恵に言ったセリフ。突然、1位の「どんな女がタイプだ」という質問で伏黒と釘崎を困らせた東堂。伏黒と釘崎の様子も気にせず、話続けていました。東堂は、「性癖にはソイツの全てが反映される」という自論から、初対面の相手に女性のタイプを聞いているようです。

12位:俺達を除いてな

俺達を除いてな

「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理を表す ただし!! 俺達を除いてな」
15巻126話で、東堂が真人に言ったセリフ。東堂は、真人との戦いで虎杖が追い込まれているところへ現れました。ドヤ顔で虎杖を助けに来ていますが、あまりセリフの意味は通じてなさそうでした。東堂的には、自分と虎杖がそろえば無敵だということを、平家物語の一文を使って言いたかったのではないでしょうか。

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13位:但し次俺に指図してみろ 殺すぞ

但し次俺に指図してみろ 殺すぞ

「女の趣味の悪いオマエらには 疾うの昔に失望している 謀略 策略 勝手にやれよ 但し次俺に指図してみろ 殺すぞ」
4巻33話で、東堂が京都高の人たちに言ったセリフ。京都校の学長・楽巌寺は虎杖を危険な呪物だとし、京都高の生徒たちに殺すように指示していました。その学長の話が終わる前に、東堂は部屋から出ていこうとします。それを止められ、物凄い殺気を放っていました。

14位:次回は全握か・・・ 感謝の意を伝えねば・・・な!!

次回は全握か・・・ 感謝の意を伝えねば・・・な!!

「次回は全握か・・・ 感謝の意を伝えねば・・・な!!」
6巻51話で、東堂が言ったセリフ。花御の大量の種子を攻撃された東堂は、この程度なら弾けると、呪力で体を強化しました。しかし、東堂の妄想により、高田ちゃんが種子の特性について教えてくれ、東堂は呪力を解くことで手指の攻撃をかわします。東堂は、妄想を現実だと思ってしまう癖があるようです。

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15位:高田ちゃんの個握がな!!

高田ちゃんの個握がな!!

「駄目だ オマエと違って俺にはまだ東京に大事な用があるんだよ 高田ちゃんの個握がな!!」
3巻18話で、東堂が禪院真依に言ったセリフ。真依は、釘崎や真希と意地の張り合いを続けていました。そこへ、東堂が戻ってくると、高田ちゃんの個別握手会があるからと、有無を言わさず真依を連れていきます。「もうっ 勝手な人!!」と怒りながらついていく真依。東堂の高田ちゃんの優先度の高さがわかります。

16位:ブラザー それ以上進むな 巻き込まれるぞ

ブラザー それ以上進むな 巻き込まれるぞ

「ブラザー それ以上進むな 巻き込まれるぞ」
6巻52話で、東堂が虎杖に言ったセリフ。五条悟により、帳があがり、花御は領域展開をやめ、逃げようとしていました。五条悟は、今自分のいる位置からは間に合わないと、「虚式茈」で花御を攻撃をしようとしていました。それを知らず、追いかけようとする虎杖を、東堂は五条悟の呪力に気づき止めていたのです。

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17位:相変わらず規格外だな これでは祓えたかどうかも分からん

相変わらず規格外だな これでは祓えたかどうかも分からん

「相変わらず規格外だな これでは祓えたかどうかも分からん」
6巻52話で、東堂が言ったセリフ。五条悟は、花御を祓うため「少し 乱暴しようか」と「虚式茈(むらさき)」という術を放ちました。その威力は凄まじく、地面をえぐり、「茈」が通った道にはなにも残っていません。虎杖は、言葉も出ずあんぐりしていました。アニメでも話題になったシーンです。

18位:リアタイと録画両方観んだよ ナメてんのか?

リアタイと録画両方観んだよ ナメてんのか?

「リアタイと録画両方観んだよ ナメてんのか?」
4巻33話で、東堂が加茂憲紀に言ったセリフ。交流会の作戦会議中、まだ学長が話している中、東堂は部屋を出ていこうとします。しかも、その理由は、東堂の好きなアイドル高田ちゃんのテレビ番組が見たいからでした。「録画すればいい 戻れ」と加茂に止められますが、怒りを滲ませながら否定しています。東堂の推しへの愛が感じられます。

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19位:退屈が裏返る そんな予感がした

退屈が裏返る そんな予感がした

「退屈が裏返る そんな予感がした」
6巻49話で、東堂のモノローグ。東堂は小3の時に、九十九由基(つくもゆき)に出会い、認められて呪術師になりました。この時、九十九由基に「どんな女がタイプかな?」と質問されています。東堂の独特な言い回しなどは、九十九由基の影響を受けているようです。

20位:あのことを今のブラザーに言う必要はないな

あのことを今のブラザーに言う必要はないな

「あのことを今のブラザーに言う必要はないな」
15巻127話で、東堂のモノローグ。渋谷で、精神的ダメージを受ける虎杖を、東堂は励ましました。これにより、虎杖が再び戦えるようになろうとしている中、東堂が思っていたことです。”あのこと”とは、五条悟が封印された獄門彊がすでに、持ち出されたということのようです。しかし、他にも考えられる要素があり、様々な考察がされています。

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