【鬼滅の刃】鱗滝さんの名言・名セリフランキング20選!「判断が遅い」「人に聞くな自分の頭で考えられないのか」

   

『鬼滅の刃』の鱗滝左近次の名言・名セリフを名言集としてランキングにまとめてみました。
アニメ、原作マンガから引用しています。
ネタバレを含むのでご注意ください。

鱗滝左近次の名言・名セリフランキング20選

1位:判断が遅い

判断が遅い

「判断が遅い」
1巻3話で、鱗滝が炭治郎に言ったセリフ。鱗滝は、「妹が人を喰った時お前はどうする」と炭治郎に問いかけます。急な質問に唖然として立ち尽くす炭治郎を見て、鱗滝は思い切り頬を叩いてこの言葉を放ちました。アニメでも印象的なシーンです。

2位:鱗滝左近次 冨岡義勇が腹を切ってお詫び致します

鱗滝左近次 冨岡義勇が腹を切ってお詫び致します

「〝もしも禰豆子が人に襲いかかった場合は〟 〝竃門炭治郎及び―・・・〟 〝鱗滝左近次富岡義勇が腹を切ってお詫びします〟」
6巻46話で、鱗滝がお館様あてに書いた手紙のセリフ。柱合会議で禰豆子をどうするのか、様々な意見が飛び交う中、お館様は鱗滝からの手紙を子どもに読ませます。そこには、炭治郎が妹の禰豆子と一緒にいることを許してほしいことや、禰豆子が人を襲ったことがないという事実などがつづられていました。それを聞いた炭治郎は涙を流しました。

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3位:人に聞くな 自分の頭で考えられないのか

人に聞くな 自分の頭で考えられないのか

「人に聞くな 自分の頭で考えられないのか」
1巻3話で、鱗滝が炭治郎に言ったセリフ。炭治郎たちは鬼と戦い、なんとか鬼が動けなくなるまで追い詰め、ナイフで止めを刺そうします。しかし、背後から現れた天狗の面を被った鱗滝に「そんなものでは止めを刺せん」と言われ、炭治郎はどうしたら止めを刺せるのかと鱗滝に問うのでした。

4位:もう教えることはない

もう教えることはない

「もう教えることはない」
1巻4話で、鱗滝が炭治郎に言ったセリフ。炭治郎は最終選別に向けて修行を開始します。修行はどんどん厳しくなっていきますが、確実に炭治郎は力をつけてきていました。しかし、修行を始めてから1年ほどたったある日。まだ呼吸法を習得できていないにもかかわらず、鱗滝はもう教えることはないと炭治郎に告げるのでした。

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5位:水はどんな形にもなれる

水はどんな形にもなれる

「水はどんな形にもなれる 升に入れば四角く瓶に入れば丸く 時には岩すら砕いてどこまでも流れてゆく」
3巻24話で、鱗滝が炭治郎に言ったセリフ。響凱(きょうがい)との戦いの最中、炭治郎は怪我をし、思い通りに戦えずにいました。そんな時、鱗滝の言ったこの言葉を思い出し「今の俺は骨だけでなく心も折れている」「真っ直ぐに前を向け!!」と自分を鼓舞して響凱に挑んでいきました。

6位:よく生きて戻った!!!

よく生きて戻った!!!

「よく生きて戻った」
2巻9話で、鱗滝が炭治郎に言ったセリフ。最終選別から無事生きて戻ってきた炭治郎に言った言葉です。炭治郎が疲労でフラフラになりながら鱗滝の家にたどり着くと、目の前に禰豆子が現れます。再会した二人が抱きあっていると、鱗滝があとから二人を包み込むように抱きしめました。

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7位:黒いな・・・

黒いな・・・

「黒いな・・・」
2巻9話で、鱗滝が炭治郎の刀を見て言ったセリフ。鋼鐵塚(よろいずか)が打った日輪刀は、持ち主によって色が変わります。髪の毛と目ん玉が赤みがかってる炭治郎は、刀が赤くなるかもしれないと鋼鐵塚は言います。しかし、炭治郎の抜いた刀は黒でした。それを見た鱗滝は「黒いな・・・」とつぶやきました。

8位:負けるな禰豆子 負けるな炭治郎 絶対に負けるな

負けるな禰豆子 負けるな炭治郎 絶対に負けるな

「負けるな禰豆子 負けるな炭治郎 絶対に負けるな」
17巻147話で、鱗滝が禰豆子と炭治郎を思い、言ったセリフ。猗窩座と必死に戦う炭治郎と、薬で人間に戻ろうと頑張る禰豆子。二人への思いと、この長い戦いを終わらせたいと願う鱗滝の熱い思いが伝わる場面です。

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9位:果たして禰豆子は 人間に戻れるのだろうか

果たして禰豆子は 人間に戻れるのだろうか

「果たして禰豆子は 人間に戻れるのだろうか」
17巻147話で、鱗滝が心の中で言ったセリフ。禰豆子は珠世の開発した〝鬼を人間に戻す薬〟を服用して眠っていました。それを見守る鱗滝は禰豆子が人間に戻れるのだろうかと禰豆子の身を案じていました。

10位:最終局面という言葉が何度も頭を過る

最終局面という言葉が何度も頭を過る

「最終局面という言葉が何度も頭を過る」
17巻147話で、鱗滝のモノローグ。珠世が開発した薬で、禰豆子が人間に戻ることができたら、無惨が千年以上探し続けてきた完全体の夢はついえます。静かな部屋に鼓動が鳴り響き、この戦いがもうすぐ終わるかもしれないという緊迫感が伝わる場面です。

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11位:停滞していた状況が一気に動き出した

停滞していた状況が一気に動き出した

「今までの戦いで築造されたものが巨大な装置だとしたならば お前と禰豆子という二つの小さな歯車が嵌(は)まったことにより 停滞していた状況が一気に動き出した」
17巻147話で、鱗滝のモノローグ。今夜この長い戦いが終わるかもしれないと緊張で心拍が上がる鱗滝。炭治郎と禰豆子、二人との出会いで停滞していた状況が一気に動き出したのだと、二人との出会いを振り返りました。

12位:炭治郎が鬼の妹と共にあることをどうか御許しください

炭治郎が鬼の妹と共にあることをどうか御許しください

「炭治郎が鬼の妹と共にあることをどうか御許しください」
6巻46話で、鱗滝がお館様あてに書いた手紙の文言。柱合会議で禰豆子をどうするのか、柱たちは様々な反応を見せ、鬼を滅することが鬼殺隊の役目なので、反対する声も相次いでいました。そんな中、鱗滝の手紙が読み上げられ、炭治郎が妹の禰豆子と共にあることを許してほしいと切々とつづられていました。

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13位:人間を傷つける鬼を許すな

人間を傷つける鬼を許すな

「〝人間は皆お前の家族だ〟 〝人間を守れ 鬼は敵だ〟 〝人間を傷つける鬼を許すな〟」
2巻11話で、鱗滝が炭治郎に言ったセリフ。鱗滝は禰豆子が眠っている間に、気休めになるかわからないが「〝人間は皆お前の家族だ〟 〝人間を守れ  鬼は敵だ〟 〝人間を傷つける鬼を許すな〟」と禰豆子に暗示をかけたことを炭治郎に伝えました。

14位:必ず生きて戻れ

必ず生きて戻れ

「〝最終選別〟 必ず生きて戻れ 儂も妹もここで待っている」
1巻6話で、鱗滝が炭治郎に言ったセリフ。無事に岩を斬ることができた炭治郎に「お前を最終選別に行かせるつもりはなかった もう子供が死ぬのを見たくなかった」と鱗滝は言います。今まで育てた子供たちが死んでいく姿を見てきた鱗滝は、炭治郎を抱きしめながら必ず生きて戻れと告げるのでした。

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15位:よく頑張った 炭治郎 お前は 凄い子だ

よく頑張った 炭治郎 お前は 凄い子だ

「よく頑張った 炭治郎 お前は 凄い子だ・・・」

1巻6話で、鱗滝が炭治郎に言ったセリフ。最終選別に進むために、やっとの思いで岩を斬ることができた炭治郎。それに対して、鱗滝は「もう子供が死ぬのを見たくなかった お前にあの岩を斬れないと思っていたのに・・・」と言い、炭治郎の頭をなでながら「よく頑張った」と励ましの言葉を贈りました。

16位:・・・お前を認める 竈門炭治郎

お前を認める 竈門炭治郎

「・・・お前を認める 竈門炭治郎」
1巻3話で、鱗滝が炭治郎に言ったセリフ。鱗滝は炭治郎が鬼殺の剣士としてふさわしいかどうか試すため、山の麓(ふもと)にある家まで、夜が明ける前に下ってこいと試練を与えました。その山には数々の罠が仕掛けられていましたが、鼻の利く炭治郎は罠の匂いを嗅ぎ分け、なんとか家まで辿り着きました。試練を乗り越えた炭治郎に、鱗滝はこの言葉を放ちました。

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17位:妹が人を喰った時やることは二つ 妹を殺す お前は腹を切って死ぬ

妹が人を喰った時やることは二つ 妹を殺す お前は腹を切って死ぬ

「妹が人を喰った時やることは二つ 妹を殺す お前は腹を切って死ぬ 鬼になった妹を連れていくというのはそういうことだ」
1巻3話で、鱗滝が炭治郎に言ったセリフ。炭治郎は、鱗滝の「妹が人を喰った時お前はどうする」という問いかけにすぐに答えられませんでした。そんな炭治郎に、今の質問に間髪入れずに答えられなかったのはお前の覚悟が甘いからだと鱗滝は言い、この言葉を続けます。

18位:妹が人を喰った時お前はどうする

妹が人を喰った時お前はどうする

「炭治郎 妹が人を喰った時お前はどうする」
1巻3話で、鱗滝が炭治郎に言ったセリフ。炭治郎が鱗滝に挨拶をしようとすると、その言葉をさえぎってこの言葉を問いかけられます。炭治郎は急な問いかけに唖然として、その場に立ち尽くしていました。

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19位:義勇 この子には無理だ

義勇 この子には無理だ

「ああ この子は駄目だ 思いやりが強すぎて決断できない 鬼を前にしてもやさしさの匂いが消えない 鬼にすら同情心を持っている 義勇 この子には無理だ」
1巻3話で、鱗滝が心の中で義勇に言ったセリフ。炭治郎が鬼に止めを刺そうとしているシーン。炭治郎は、鬼に止めを刺すのに鬼が苦しまない方法を考えていました。そんな優しい炭治郎の姿を見て、炭治郎には鬼殺の剣士になるのは無理だと思うのでした。

20位:そんなものでは止めを刺せん

そんなものでは止めを刺せん

「そんなものでは止めを刺せん」
1巻2話で、鱗滝が炭治郎に言ったセリフ。鱗滝のもとへ向かう途中、鬼と出くわして戦います。鬼は胴体と頭部がバラバラになってもまだ生きています。なんとか鬼を動けなくなるまで追い込み、炭治郎が止めを刺そうと頭部に向けてナイフを構えます。すると、背後から天狗の面を被った鱗滝が現れ、ナイフを取りあげてこの言葉を口にしました。鱗滝さんの初登場シーンです。