【鬼滅の刃】妓夫太郎の名言・名セリフランキング20選!「俺たちは二人なら最強だ」「飛び血鎌」

   

『鬼滅の刃』の妓夫太郎の名言・名セリフを名言集としてランキングにまとめてみました。
アニメ、原作マンガから引用しています。
ネタバレを含むのでご注意ください。

目次

妓夫太郎の名言・名セリフランキング20選

1位: 俺たちは二人なら最強だ

「俺たちは二人なら 最強だ 寒いのも 腹ペコなのも 全然へっちゃら 約束する ずっと一緒だ 絶対離れない ほらもう 何も怖くない だろ?」
11巻97話で、妓夫太郎が妹の梅に言ったセリフ。宇髄・炭治郎たちとの戦闘で、頸を斬られた後の、回想シーンでの言葉です。妹の梅を振り払い、一人別の道に進もうとする妓夫太郎。離れずにずっと一緒に居たいという梅の妓夫太郎への思い、兄妹愛が感じられる感動的な名場面です。

2位:何も与えなかったくせに取り立てやがるのか 許さねえ!!許さねえ!!

「わあああああ やめろやめろやめろ!! 俺から取り立てるな 何も与えなかったくせに 取り立てやがるのか 許さねえ!! 許さねえ!!」
11巻96話で、妓夫太郎のセリフ。妓夫太郎が仕事で留守にしている間に、妹の梅は生きたまま縛られて焼かれました。丸焦げになった梅を抱きかかえて、叫んだ言葉です。妓夫太郎の憎しみが表れています。

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3位:やめろやめろやめろ!!俺から取り立てるな

「わあああああ やめろやめろやめろ!! 俺から取り立てるな 何も与えなかったくせに取り立てやがるのか 許さねえ!! 許さねえ!!」
11巻96話で、妓夫太郎のセリフ。2位のセリフに続きます。唯一の宝物である梅を奪われた妓夫太郎の悲痛な思いが表れています。

4位:俺たちは二人でひとつだからなあ

「俺たちは二人でひとつだからなあ」
10巻86話で、妓夫太郎が宇髄天元に言ったセリフ。斬撃自体を操る妓夫太郎に、宇髄は苦戦を強いられます。堕姫の頸を斬っても死ななかったことから、本体は兄の妓夫太郎ではないかと考えを巡らせる宇髄。建物を爆破するも、無傷で現れた二人に、「まぁ 一筋縄にはいかねぇわな」と返します。

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5位:血鬼術 円斬旋回・飛び血鎌

「血鬼術 円斬旋回・飛び血鎌」
11巻90話で、妓夫太郎が炭次郎・宇髄との戦闘で繰り出した技。炭次郎と宇髄、2対1という数的不利をものともしない妓夫太郎。宇髄の嫁・雛鶴が使った毒をすぐに分解し、放った技です。これに対し宇髄は、音の呼吸 肆の型 響斬無間(きょうざんむけん)で応じます。

6位:取り立てるぜ俺はなぁ やられた分は必ず取り立てる

「そうだなあ そうだなあ そりゃあ 許せねぇなぁ 俺の可愛い妹が 足りねえ頭で 一生懸命 やってるのを いじめる ような奴らは 皆殺しだ 取り立てるぜ俺はなぁ やられた分は必ず取り立てる」
10巻86話で、妓夫太郎が宇髄天元に言ったセリフ。宇髄との闘いで、堕姫は頸を斬られてしまいます。「皆で邪魔してアタシをいじめたの!!よってたかっていじめたのよォ!!」と泣きながら訴える妹に、妓夫太郎が天元に襲いかかります。

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7位:妬ましいなああ 妬ましいなああ 死んでくれねぇかなぁあ

「妬ましいなああ妬ましいなああ 死んでくれねぇかなぁあ そりゃあもう苦しい死に方でなぁあ 生きたまま生皮剝がされたり腹を掻っ捌かれたりそれからなぁ」
10巻86話で、妓夫太郎が宇髄天元に言ったセリフ。妓夫太郎は宇髄を見て、「お前いいなぁあ」と言います。顔は男前。体系も肉付きがいい。上背もある。「女にも嘸かし持て囃されるんだろうなぁあ」と、醜い自分と宇髄を比べ、身体中をボリボリと血が出るまでかきむしりながら、宇髄を羨ましがっていました。

8位:やっぱり毒効いてるじゃねぇかじわじわと 効かねぇなんて虚勢張ってみっともねぇなああ

「ひひっ ひひひっ やっぱり毒効いてるじゃねぇかじわじわと 効かねぇなんて虚勢張って みっともねぇなああ」
10巻87話で、妓夫太郎が宇髄天元に言ったセリフ。血鎌には猛毒があるのに、宇髄がいつまで経っても死なないことに腹を立てる妓夫太郎。その理由を、宇髄は「俺は忍の家系なんだよ 耐性つけてるから毒は効かねえ」と答えますが、少しずつ毒の影響が現れ始めていました。

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9位:殺す気で斬ったけどなあ いいなあお前 いいなあ

「へぇ やるなぁあ 攻撃止めたなぁあ 殺す気で斬ったけどなあ いいなあお前 いいなあ」
10巻85話で、妓夫太郎が宇髄天元に言ったセリフ。背中を狙ったにもかかわらず、妓夫太郎はあっさりと宇髄の攻撃をかわし、反撃します。妓夫太郎の武器である鎌があらわになり、宇髄は額当てを斬られてしまいました。

10位:兄貴だったら妹に守られるんじゃなく守ってやれよなあ

「兄貴だったら妹に守られるんじゃなく 守ってやれよなあ この手で ひひっ!!」
11巻92話で、妓夫太郎が炭治郎に言ったセリフ。妓夫太郎は、炭治郎が背負っている箱の中にいるのは、血縁だと気付きます。「妹だ」と答えた炭治郎を、「みっともねぇなあ お前全然妹守れてねえじゃねえか!!」とあざ笑う妓夫太郎。右手の指の骨を折り、さらに炭治郎を追い詰めていきます。

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11位:お前らが俺の頸斬るなんて 無理な話なんだよなあ

「お前らが俺の頸斬るなんて 無理な話なんだよなあ」
11巻91話で、妓夫太郎が炭治郎・宇髄天元に言ったセリフ。「いける!!」と感じていた炭治郎でしたが、妓夫太郎は両側から頸を狙った二人の刀を受け止めます。さらに真後ろから狙った宇髄の刃をも、頸を真後ろにぶん回して防ぐのでした。

12位:死ぬときグルグル巡らせろ 俺の名は妓夫太郎だからなああ

「死ぬときグルグル巡らせろ 俺の名は妓夫太郎だからなああ」
10巻86話で、妓夫太郎が宇髄天元に言ったセリフ。6位に続くセリフです。可愛い妹をいじめるような奴らは許さないと、妓夫太郎が鎌を振り回して本格的に攻撃を開始します。建物を突き破り、回転して戻っていく鎌を目撃した炭治郎は、加勢に行かなければと宇髄の元へ急ぎます。

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13位:俺の唯一の心残りは お前だったなあ

「俺の唯一の心残りは お前だったなあ」
11巻97話で、妓夫太郎のモノローグ。炭治郎・宇髄達との戦闘で頸を斬られた後、妓夫太郎の回想シーン。「奪われる前に奪え 取り立てろと俺が教えたから お前は侍の目玉を突いたが 従順にしていれば何か違う道があったかもしれない」と、自分が育てたせいで殺されてしまったのではないかと妓夫太郎は悔やんでいました。

14位:この世にある罵詈雑言は全て俺のために作られたようだった

「この世にある罵詈雑言は全て俺のために作られたようだった」
11巻96話で、妓夫太郎が言ったセリフのモノローグ。自分や妹の梅が生まれた頃を思い出す、回想シーン。遊郭の最下層である羅生門河岸(らしょうもんがし)で生まれ、妓夫太郎は何度も殺されそうになっていました。そんな中、美人の妹が生まれたことで、妓夫太郎の中で何かが変わり始めます。

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15位:お前は生まれた時から特別な奴だったんだろうなぁ 選ばれた才能だなぁ

「お前は 生まれた時から 特別な奴だったんだろうなぁ 選ばれた 才能だなぁ 妬ましいなぁ 一刻も早く死んでもらいてぇなぁ 」
10巻87話で、妓夫太郎が宇髄天元に言ったセリフ。宇髄の才能を妬ましいという妓夫太郎に、宇髄は「俺に才能なんてものがあるように見えるか? 俺程度でそう見えるならテメェの人生幸せだな」と返します。同じく柱である悲鳴嶼行冥や時透無一郎、煉獄杏寿郎に比べ、宇髄は自分には才能がないと思っていたようです。

16位:自分が不幸だった分は幸せな奴から取り立てねぇと取り返せねえ

「違うなあそれは 人にされて 嫌だったこと 苦しかったことを 人にやって返して取り立てる 自分が不幸だった分は幸せな奴から取り立てねぇと取り返せねぇ」
10巻88話で、妓夫太郎が善逸に言ったセリフ。戦いの最中、善逸は堕姫に、「耳を引っ張って怪我をさせた子に謝れ」「自分がされて嫌だったことは人にしちゃいけない」と言います。これを「違うなあ」と否定する妓夫太郎。「言いがかりをつけてくる奴は皆 殺してきたんだよなあ」「お前らも同じように 喉笛掻き切ってやるからなああ」と宣言します。

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17位:お前女房が三人もいるのかよ ふざけるなよなぁ!!

「お前女房が三人もいるのかよ ふざけるなよなぁ!!なぁぁぁ!!許せねぇなぁぁ!!」
10巻86話で、妓夫太郎が宇髄天元に言ったセリフ。妓夫太郎の攻撃から、遊郭に残っていた人たちを宇髄が助けます。そんな宇髄を、「いい男」だ、妬ましいという妓夫太郎。「女房も三人いるからな」と聞き、激怒します。

18位:俺の可愛い妹が足りねえ頭で一生懸命やってるのを いじめるような奴らは皆殺しだ

「そうだなあ そうだなあ そりゃあ 許せねぇなぁ 俺の可愛い妹が 足りねえ頭で 一生懸命 やってるのを いじめる ような奴らは 皆殺しだ 」
10巻86話で、妓夫太郎が宇髄天元に言ったセリフ。6位のセリフに続きます。堕姫が妓夫太郎に「アタシ一生懸命やってるのに」「皆で邪魔してアタシをいじめたの!! よってたかっていじめたのよォ!!」と訴えた後の言葉です。

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19位:泣いたってしょうがねぇからなああ 頸くらい自分でくっつけろよなぁ おめぇは本当に頭が足りねぇなあ

「泣いたってしょうがねぇからなああ 頸くらい自分でくっつけろよなぁ おめぇは本当に頭が足りねぇなあ」
10巻85話で、妓夫太郎が堕姫に言ったセリフ。宇髄との戦いで、頸を切り落とされてしまった堕姫。大泣きする堕姫を、背中から現れた妓夫太郎がなぐさめます。「頸を斬り落としたのに死なない」鬼の出現と、妓夫太郎の反射速度に警戒する宇髄。妓夫太郎の初登場シーンで、アニメでも話題になりました。

20位:”禍福は糾える縄のごとし”だろ

「どうしてだ?”禍福は糾える縄のごとし”だろ いいことも悪いこともかわるがわる来いよ」
11巻96話で、妓夫太郎のモノローグ。雪が降る中、焼け焦げた梅を抱き抱えながら、妓夫太郎は「誰も助けちゃくれない」「いつだって助けてくれる人間はいなかった」と嘆きます。絶望する妓夫太郎の前に、童磨が現れます。この時、童磨は上弦の陸でした。童磨に血を与えられ、妓夫太郎と堕姫は鬼となったのです。

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