【スラムダンク】宮城リョータの名言・名セリフランキング20選!「ドリブルこそチビの生きる道なんだよ」

   

『スラムダンク』の宮城リョータの名言・名セリフを名言集としてランキングにまとめてみました。
アニメ、原作マンガから引用しています。
ネタバレを含むのでご注意ください。

目次

宮城リョータの名言・名セリフランキング20選

1位:ドリブルこそチビの生きる道なんだよ!!

ドリブルこそチビの生きる道なんだよ

「こんな でけーのに阻まれて どーする ドリブルこそチビの生きる道なんだよ!!」
30巻268話で、宮城が言ったセリフ。試合残り1分半で、山王はゾーンプレスを仕掛けてきました。この時点でまだ7点リードされている湘北にとっては、絶体絶命の状況です。そこで宮城は考え、腰を落とした低いドリブルで沢北・深津のWチームを振り切りました。その時宮城は心の中でこう言います。

2位:流れは自分たちで持ってくるもんだろがよ!!

流れは自分たちでもってくるもんだろがよ

「しっかりしろォ!! 流れは自分たちでもってくるもんだろがよ!!」
28巻244話で、宮城が湘北の仲間に言ったセリフ。山王戦で20点以上差をつけられた湘北ですが、宮城はまだ追いつけると冷静に分析します。しかし、湘北の仲間は疲労でプレイが散漫になっていました。そんな仲間に宮城は檄(げき)を飛ばし、これを見た海南の牧は宮城を「成長した」と評価します。

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3位:そいつを倒してオレがトップになる!!

そいつを倒してオレがトップになる

「そいつを倒してオレがトップになる!!」
11巻91話で、宮城がマネージャーの彩子に言ったセリフ。試合後半、県内屈指のポイントガード・藤真を投入した翔陽は、一気に勢いづきます。その藤真とマッチアップする宮城に対し、タイムアウトの時に彩子は一言声をかけました。その言葉に宮城はこう返事し、勝利を約束します。

4位:いずれ神奈川No.1ガードと呼ばせてみせる 今はただのグッドプレーヤーすけどね

いずれ神奈川No.1ガードと呼ばせてみせる 今はただのグッドプレーヤーすけどね

「いずれ神奈川No.1ガードと呼ばせてみせる 今はただのグッドプレーヤーすけどね」
21巻183話で、1年生の頃の宮城が赤木に言ったセリフ。新入部員が並んで自己紹介をする中、宮城は一人しゃがんで笑みを浮かべながらこう言います。新入生とは思えない態度に赤木や木暮は困惑していました。ちなみに、この直後に宮城は彩子に近寄り、早速口説こうとしています。

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5位:身長だけでバスケができると思うなよ 赤頭

身長だけでバスケができると思うなよ 赤頭

「なんで お前みてーのがバスケ部にいるんだ よく赤木のダンナが許したな 身長だけでバスケができると思うなよ 赤頭」
6巻53話で、宮城が桜木に言ったセリフ。退院したばかりの宮城と新入部員の桜木は、体育館裏で喧嘩をしました。お互いバスケ部だと知らなかった2人は、部活が始まっても険悪な雰囲気のままです。そこで2人はバスケで勝負をすることになり、その時宮城はこう言って花道を挑発しました。

6位:おい 切符買っとけよ 明日帰るんだろ?

切符買っとけよ 明日帰るんだろ?

「おい 切符買っとけよ 明日帰るんだろ?」
23巻199話で、宮城が板倉に言ったセリフ。インターハイの開会式会場にて、一回戦で当たる湘北と豊玉が鉢合わせし、両校は言い合いになりました。この時豊玉の板倉が宮城の肩にぶつかり、「見えんかったわ」と小柄な宮城を煽(あお)ります。しかし宮城はこう返し、逆に板倉を挑発しました。

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7位:オレがチームを強くして・・・試合に勝って・・・ それで彼女が笑ってくれれば最高さ

それで彼女が笑ってくれれば最高さ

「オレは中学んときバスケ部だったが高校でも続けるかどうか迷ってたんだ最初な それで練習を見にいった体育館で・・・ 初めて見たんだ彼女を もうホレてたよ 速攻で入部した バスケに命かけることに決めた オレがチームを強くして・・・試合に勝って・・・ それで彼女が笑ってくれれば最高さ」
7巻54話で、宮城が桜木に言ったセリフ。宮城が彩子に片想いしていることに気がついた桜木は、部活帰りに宮城をからかいます。すると宮城は涙を流し、公園のブランコに座って彩子への想いを語りました。桜木は宮城の話に共感し号泣、これをきっかけに2人は意気投合します。

8位:三井サン いちばん過去にこだわってんのは アンタだろ・・・

いちばん過去にこだわってんのはアンタだろ

「三井サン いちばん過去にこだわってんのは アンタだろ・・・」
8巻71話で、宮城が三井に言ったセリフ。木暮の口から、三井がバスケ部期待のエースだったことや、怪我で挫折し部を離れていったことが語られました。そして木暮は「また一緒にバスケをやろう」と声をかけますが、三井は「昔のことだ」とそれを突き放します。その三井の姿を見て、宮城はこう指摘しました。

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9位:オレならいつでもブロックできると思ったかい?

オレならいつでもブロックできるとおもったかい?

「オレならいつでもブロックできると思ったかい?」
20巻172話で、宮城が仙道に言ったセリフ。陵南戦残り6分、4ファウルの魚住がコートに戻ってきます。その直後、身長168cmの宮城が190cmの仙道をかわしてシュートを決め、こう言いました。エースである仙道をかわし、魚住投入直後に得点を奪った宮城のプレイは、陵南に大きなダメージを与えます。

10位:スピードなら・・・No.1ガードはこの宮城リョータ――だぴょん

「スピードなら・・・No.1ガードはこの宮城リョータ――だぴょん」
27巻236話で、宮城が言ったセリフ。湘北の安西はタイムアウトをとり、宮城にボール運びを託す作戦を伝えます。更に彩子は宮城の手に『No.1ガード』の文字を書き、エールを送りました。奮い立った宮城はドリブルで山王を抜き去り、深津の口癖「ぴょん」を真似ながらこう言って流川にパスを出します。

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11位:オレが新キャプテンの宮城リョータだ!!

オレが新キャプテンの宮城リョータだ

「オレが新キャプテンの宮城リョータだ!!」
31巻276話(最終話)で、宮城が湘北の部員に言ったセリフ。赤木・木暮の引退後、キャプテンになった宮城は彩子に急かされ体育館に向かいます。そして、戸惑いながらこう挨拶しました。冬の選抜のために部に残った三井から茶々が入り、宮城は三井に向かって「目の上のタンコブ」と心の中でつぶやきます。

12位:ここは大切な場所なんだ

ここは大切な場所なんだ

「また入院するわけには いかない 頼むからひきあげさせてくれ 三井サン ここは大切な場所なんだ」
7巻56話で、宮城が三井に言ったセリフ。バスケ部を潰そうともくろむ三井は、不良を引き連れ土足で体育館に踏み込んできました。宮城はバスケ部を守るために、今にも手が出そうな桜木を制止します。そして事をおさめるために、こう言って三井に頭を下げました。

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13位:神奈川No.1ガード宮城リョータをナメんな おまえらっ!!!

神奈川No.1ガード宮城リョータをナメんな

「神奈川No.1ガード宮城リョータをナメんな おまえらっ!!!」
27巻234話で、宮城が山王工業に言ったセリフ。前半を2点リードで終えた湘北は、後半開始間もなく山王の厳しいプレスに合い、あっさり逆転されます。沢北・深津のWチームで思うようにボールが運べない宮城は、こう言ってたんかを切り突破しようとしますが、ファウルを取られてしまいました。

14位:ダンナ 全国に行けるぜ

ダンナ全国に行けるぜ

「ダンナ 全国に行けるぜ」
20巻172話で、宮城が赤木に言ったセリフ。陵南戦残り6分で宮城が決めたファインプレイは、陵南を崖っぷちに追い込みます。湘北は、インターハイ出場がいよいよ目の前に見えてきました。そこで宮城はインターハイを長年夢見てきた赤木に対し、こう言って気合を入れます。

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15位:今日もやるぜ花道!!

今日もやるぜ花道

「今日もやるぜ花道!!」
7巻54話で、宮城が桜木に言ったセリフ。夜の公園で語り合い意気投合した宮城と桜木は、翌日の部活に肩を組んで登場しました。そして気合を入れ、互いに名前を呼び合います。昨日まで険悪だった2人が急に仲良くなった姿を見て、他の部員はあっけに取られていました。

16位:アヤちゃん!!!! なにそいつはぁっ!!?

アヤちゃんなにそいつはぁ

「アヤちゃん!!!! なにそいつはぁっ!!? オレのいない間にそんな男と!? なぜ!?オレにはふりむいてくれないくせに!!!」
6巻51話で、宮城が彩子に言ったセリフ。退院したばかりの宮城は、体育館裏で三井達に絡まれます。そこに彩子と桜木が通りかかりました。一緒に歩いているのを見て、2人が恋人関係だと勘違いした宮城は、いきなり桜木を殴りつけます。突然泣き出した宮城を見て、三井達は思わず引いていました。

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17位:花道!ディフェンス1031だ!!

花道 ディフェンス1031だ

「花道!ディフェンス1031だ!!」
30巻262話で、宮城が桜木に言ったセリフ。桜木の意味不明な動きは、山王のエース・沢北に迷いを与えました。宮城はこれを利用し、あえて沢北に聞こえるように桜木にこう声をかけます。案の定この言葉に惑わされた沢北は、プレイを乱しました。ちなみに桜木には『1031=天才』と意味が伝わったようです。

18位:ファインプレイだぜ花道!

ファインプレイだぜ花道

「おお ファインプレイだぜ花道!」
19巻167話で、宮城が桜木に言ったセリフ。桜木のシュートをブロックしようとした魚住は、4つ目のファウルを取られ、ベンチに下がらざるを得なくなります。この桜木のプレイに対し、宮城はこう声をかけました。宮城からの褒め言葉によって桜木は調子付き、湘北は更に勢いに乗ります。

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19位:パスはない!!勝負してくる!! オレの身長を計算に入れて!

勝負してくる 俺の身長を計算に入れて

「パスはない!!勝負してくる!! オレの身長を計算に入れて!」
11巻90話で、宮城が言ったセリフ。翔陽戦後半、桜木からボールを奪った藤真が攻めてきました。その時宮城はこのように考え、藤真のシュートを止めようとします。しかし、藤真は宮城の予想より早くシュートを打ちました。そこへ桜木が無茶をして突っ込み、3人は折り重なって倒れてしまいます。

20位:ハタ目には1対1でも沢北の頭ではー1対2だ!!

沢北の頭では1対2だ

「集中力が乱れたか!! ハタ目には1対1でも沢北の頭ではー1対2だ!!」
30巻262話で、宮城が言ったセリフ。宮城の作戦が効いたのか、意味不明な桜木の動きが頭から離れない沢北は、得意のシュートを外してしまいます。一見、流川対沢北のマッチアップに見えますが、沢北には流川・桜木の2人にマークされているように見えていると、宮城は分析しました。

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