【鬼滅の刃】錆兎の名言・名セリフランキング15選!「努力はどれだけしても足りない」「男の顔になったな」

   

『鬼滅の刃』の錆兎の名言・名セリフを名言集としてランキングにまとめてみました。
アニメ、原作マンガから引用しています。
ネタバレを含むのでご注意ください。

錆兎の名言・名セリフランキング15選

1位:努力はどれだけしても足りないんだよ

努力はどれだけしても足りないんだよ

「わからない 努力はどれだけしても足りないんだよ 知ってるだろうそれは お前も」
1巻7話で、錆兎が真菰(まこも)に言ったセリフ。最終選別で炭治郎は手鬼に出会います。炭治郎を心配した真菰に「炭治郎 勝てるかな?」と問いかけられた錆兎は、この言葉を返しました。「知っているだろそれは お前も」という言葉が二人の過去にあったことを想像させます。

2位:半年でやっと 男の顔になったな

半年でやっと 男の顔になったな

「半年でやっと 男の顔になったな」
1巻5話で、錆兎が炭治郎に言ったセリフ。炭治郎は肺や心臓が破れそうな程に刀を振り続けて鍛錬を重ねます。半年たった日に炭治郎が錆兎の所へ行くと、錆兎は真剣を持っていました。そして「半年でやっと 男の顔になったな」と言い、初めて炭治郎を認めました。

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3位:男が喚くな 見苦しい

男が喚くな 見苦しい

「男が喚くな 見苦しい」
1巻4話で、錆兎が炭治郎に言ったセリフ。なかなか岩を斬れなずにいた炭治郎は、まだまだ鍛錬が足りないと思い「頑張れ俺!!頑張れ!!!」と自分を鼓舞するように大きな声で叫びました。そこに「うるさい 男が喚くな 見苦しい」と狐のお面を被った錆兎が現れます。錆兎の初登場シーンです。

4位:お前も繋ぐんだ 義勇

お前も繋ぐんだ 義勇

「お前は絶対死ぬんじゃない 姉が命をかけて繋いでくれた命を 託された未来を お前も繋ぐんだ 義勇」
15巻131話で、錆兎が富岡義勇に言ったセリフ。義勇は自分が姉の代わりに生き延びてしまったことに罪悪感を感じていました。そんな義勇に対して錆兎は、お前の姉もすべて承知の上で鬼からお前を守っていたんだから、お前がお前の姉を冒涜するなと愛のある叱責をします。

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5位:進め!!男なら 男に生まれたなら 進む以外の道などない!!

男なら 男に生まれたなら 進む以外の道などない!!

「進め!!男なら 男に生まれたなら 進む以外の道などない!!」
1巻5話で、錆兎が炭治郎に言ったセリフ。なかなか岩を斬れない炭治郎は、毎日必死でやってるけど全然前に進めないと弱音を吐きます。そんな炭治郎に「進む以外の道などない!!」と言いながら錆兎は木刀で渇を入れます。

6位:どんな苦しみにも黙って耐えろ お前が男なら

どんな苦しみにも黙って耐えろ お前が男なら

「どんな苦しみにも黙って耐えろ お前が男なら 男に生まれたなら」
1巻4話で、錆兎が炭治郎に言ったセリフ。炭治郎は鱗滝さんに習ったことを毎日繰り返しましたが、岩は半年経っても斬れませんでした。なかなか岩を斬ることが出来ずに苦しんでいる炭治郎に「どんな苦しみにも黙って耐えろ お前が男なら」と渇を入れます。

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7位:自分が死ねば良かったなんて 二度と言うなよ

自分が死ねば良かったなんて 二度と言うなよ

「自分が死ねば良かったなんて 二度と言うなよ もし言ったらお前とはそれまでだ 友達をやめる」
15巻131話で、錆兎が富岡義勇に言ったセリフ。義勇は自分のことをかばったせいで姉が殺されてしまったと罪悪感を抱いていました。そんな義勇に対して錆兎はビンタをして怒りました。厳しくも労りのある言葉から錆兎の優しさを感じるシーンです。

8位:お前の体は何もわかってない

お前は体は何もわかってない

「お前は知識としてそれを覚えただけだ お前の体は何もわかってない」
1巻5話で、錆兎が炭治郎に言ったセリフ。錆兎は全集中の呼吸が身についていない炭治郎に、この言葉を言います。徹底的に炭治郎に打ち込みを入れながら、今以上に努力しなければいけないということを教えようとしました。

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9位:鈍い 弱い 未熟 そんなものは男ではない

鈍い 弱い 未熟 そんなものは男ではない

「鈍い 弱い 未熟 そんなものは男ではない」
1巻4話で、錆兎が炭治郎に言ったセリフ。炭治郎の前に現れた錆兎は、刀を炭治郎に振りかざします。炭治郎は振りかざされた刀をなんとか受け止めるが、錆兎に蹴られて転がってしまいます。そんな炭治郎を見て厳しい言葉を浴びせました。

10位:お前の方こそ何をしている

お前の方こそ何をしている

「お前の方こそ何をしている」
1巻5話で錆兎が炭治郎に言ったセリフ。急に現れた錆兎に刀を振りかざされ、蹴りを入れられた炭治郎が「急に何をするんだ!!」と怒ります。それに対して錆兎は「お前こそ何をしている」「いつまで地面に尻をついているのか 構えもせず」と炭治郎のわきの甘さを指摘します。

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11位:心の底から安心しろ 俺はお前より強い!!

心の底から安心しろ 俺はお前より強い!!

「心の底から安心しろ 俺はお前より強い!! 岩を斬っているからな!!」
1巻5話で、錆兎が炭治郎に言ったセリフ。錆兎は「さあかかってこい」と炭治郎を待っていました。しかし炭治郎は「でも・・・ 君は木刀で僕は真剣だ」と言って錆兎に怪我をさせないかと心配し、戦うことを躊躇します。そんな炭治郎にお前より強いから安心しろと笑いながら言いました。

12位:後は任せるぞ

後は任せるぞ

「後は任せるぞ」
1巻5話で、錆兎が真菰に言ったセリフ。なかなか岩を斬れずに弱音を吐く炭治郎に、錆兎は叱咤激励しながら指導をしていました。稽古の途中で錆兎に顎を突かれた炭治郎は失神してしまいます。錆兎は失神してしまった炭治郎を「後は任せるぞ」と真菰に託しました。

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13位:炭治郎は誰よりも硬く大きな岩を斬った男だということ

炭治郎は誰よりも硬く大きな岩を斬った男だということ

「炭治郎は誰よりも硬く大きな岩を斬った男だということ」
1巻7話で、錆兎が真菰に言ったセリフ。炭治郎も自分たちのように手鬼に負けてしまうのではないかと心配する真菰に対してこの言葉を返しました。「誰よりも硬く大きな岩を斬った男」という言葉から、炭治郎が錆兎たちよりも大きな試練を乗り越えたことが想像できるシーンです。

14位:もういいんだ俺達のことは!!

もういいんだ俺達のことは!!

「落ち着け炭治郎 呼吸が乱れている もういいんだ俺たちのことは!!」
1巻7話で、錆兎が炭治郎に言ったセリフ。最終選別で炭治郎の前に現れた鬼は、鱗滝さんがかつて捕まえた手鬼でした。手鬼は鱗滝さんの弟子をすでに十三人喰ったと話します。特に印象に残ったのは錆兎と真菰だと話す鬼に対し、怒った炭治郎は怒りに身を任せて攻撃を仕掛けていきます。炭治郎を見守っていた錆兎は、炭治郎の身を心配してこの言葉を言いました。

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15位:負けるかもしれないし勝つかもしれない

負けるかもしれないし勝つかもしれない

「負けるかもしれないし勝つかもしれない ただそこには一つの事実があるのみ」
1巻7話で、錆兎が真菰に言ったセリフ。手鬼に炭治郎が負けるかもしれないと心配している真菰に、負けるかもしれないし勝つかもしれないがそこには炭治郎が大きな岩を斬ったという事実があると話します。錆兎が炭治郎の努力を認めて炭治郎を信じていることがよくわかる言葉です。

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