【銀魂】虚(うつろ)の名言・名セリフ20選!

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『銀魂』の虚(うつろ)の名言・名セリフを名言集としてまとめてみました。
アニメ、原作マンガから引用しています。
ネタバレを含むのでご注意ください。
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虚(うつろ)の名言・名セリフ20選

1.

君は 私の剣をしっているな だとしたらそれは恐らく ぬぐい難い 敗北の記憶 君はしっている 君の剣は 私には届かない

61巻544話【さらば真選組篇】 虚

2.

元老の皆さん 今日はあなた達と新協定を結びにきたんです 一つは春雨の指揮権を私に譲渡する事 二つ目は・・・ 小僧は黙って座っていろ

62巻554話【烙陽決戦篇】 虚

3.

人は・・・虚だ だが・・・それを知るがゆえ 人を容れ・・・人の中に・・・生き 死別(し)をもってさえ・・・ 滅ぶ事なく・・・ 魂(そこ)に・・・あり続けられるの・・・か・・・

77巻703話【銀ノ魂篇】 虚

4.

終わりのない「生」は生といえるのでしょうか 死んでいない事を生きているというのならその「死」すらなくなった状態は「生」と言えるのでしょうか それは「虚」ですよ 生も死もないただの「虚無」だ

62巻554話【烙陽決戦篇】 虚

5.

その通り 死ににきた あなた達と この星と一緒に

67巻602話【銀ノ魂篇】 虚

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6.

・・・骸 どうやら君の羽は とうの昔に散っていたようですね その羽ではもうどこにも飛べはしない どこにも逃げられはしない 真の八咫烏(やたがらす)の羽からは 何者も逃れられはしない

60巻542話【さらば真選組篇】 虚

7.

──もうじき 長かった夜が明けます だがこの世界に朝陽が射す事はもうない 一日の始まりと共に この世界は終わる 悲しむ必要はない 苦しむ必要はない その痛みも跡形もなく消える 君達の生きた証など 何一つ残りはしないのだから

71巻638話【銀ノ魂篇】 虚

8.

苦しみが続いた時人は願う 終わりが来る事を だが幸せな時もそれが永遠に続くとしった時人は願う 終わりが来る事を そうして私は等も終わって何度も生まれた 何度くり返しても私は「虚」のままだった だから 私は生まれた 全ての私を殺して 全ての虚を終わらせるために

62巻554話【烙陽決戦篇】 虚

9.

生物の理からははずれる事はできない そう 生物(あなた)は必ず滅ぶ 生物の理から外れた 私の前に立ってしまったのだから

64巻578話【烙陽決戦篇】 虚

10.

私はこの地球が生み落とした怪物です この星に漂うアルタナを食らう限り 死ぬ事ができない 私の苦しみも あなた達の苦しみも この星でくり返され続けてきた 数々の苦しみも この星がある限り 終わる事はない ならば終わらせればいい この地球(ほし)を

65巻594話【烙陽決戦篇】 虚

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11.

この期に及んでは 地球と全宇宙手をとり合って 一緒に仲良く 死ぬためです

71巻638話【銀ノ魂篇】 虚

12.

だから殺したのです 人になろうと殺りくに身を浸し続けた虚(わたし)も 人になろうと殺りくを止め 変わろうと抗い続けた吉田松陽(わたし)も 全ての虚(わたし)を殺して 全てを終わらせるために

65巻594話【烙陽決戦篇】 虚

13.

人も獣も ただ同じ地球に生きる者として ただ同じ地球に死ぬる者として 共に戦うと 咆哮する龍脈までもが 私に牙をむいているように見える まるで地球そのものが 私に抗うかのように 面白い 見せてもらおうではないですか この地球の底力を

72巻651話【銀ノ魂篇】 虚

14.

お前の為に散り散りになった弟子達は お前のために再び戦場(ここ)に集った 松陽 私(おまえ)に消されるために

64巻574話【烙陽決戦篇】 虚

15.

お互い考えている事は同じだったようです 命一つ捨てる覚悟がなければ勝てぬ相手だった ただ一つ違ったのは 彼には捨てる命が たった一つしかなかった

65巻583話【烙陽決戦篇】 虚

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16.

謝る必要なんてないさ 松陽 お前が何も護れない事など私はとうに知っている 待っていたよ この時を あの時お前がそうしたように 松陽 お前の心にスキが生まれる瞬間を お前の大切な 弟子の中で

77巻702話【銀ノ魂篇】 虚

17.

そう 私のしっている人間なら もう 終わっていたはずだ 怯え 諦め 絶望し 全てはもう終わっていたはずだ 彼等は 何だ この感情は 何だ

74巻666話【銀ノ魂篇】 虚

18.

解りますか 君達のキリフダは 大海に一滴毒をたらす毒針に等しい 全ては海の藻屑に消える

73巻659話【銀ノ魂篇】 虚

19.

障壁・・・とは言いたくありませんね ようやく見つけたんですから 永劫とも思える私の生の中で 一度として出会う事のなかった 私を 殺せるかもしれない存在を

62巻561話【烙陽決戦篇】 虚

20.

つまり我々生物はどこまで進化しても 捕食する者と捕食される者 それを決めずにはいられぬ性質をもっているかもしれぬと

64巻578話【烙陽決戦篇】 虚

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